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フェラーリのマッティア・ビノット(フェラーリ代表)がアメリカGPでのフェラーリの失速についてコメントしています。

SK21さん

フェラーリ アメリカGPで失速

今シーズンの特に後半戦、圧倒的な直線スピードを武器に強さを発揮してきたフェラーリ。しかしアメリカGPでは一転苦戦することとなり、シャルル・ルクレールが4位に入るのがやっとだった。

フェラーリを疑うライバル

メルセデスのトト・ウルフ代表は、フェラーリ製パワーユニットのパフォーマンス向上は異常だと語った。

スクーデリア・フェラーリは、予選で弾丸の如き速さを発揮する一方、決勝では影を潜める謎の高出力モードを備えていると考えられている。予選でのエキストラパワーは40馬力とも50馬力とも推定されており、ライバルはその合法性を疑っている。

レッドブルはFIAにレギュレーションの確認を行った

このアメリカGPの直前には、レッドブルからの問い合わせに応じる形で、FIAから技術指令が出された。これにより、燃料流量計の隙を突く形で、規定されている以上の流量の燃料を消費することは違法であると明確化された。

フェラーリは、ライバルから疑惑を疑われ憤慨

フェラーリのチーム代表であるマッティア・ビノットは、パワーユニットには何の変更もしていないと主張。その一方で、高ダウンフォースのセッティングをテストし、それがライバルに対するペースにどんな影響を及ぼすのかを確認していたことを明かした。

フェラーリは、ライバルチームが”燃料流量のトリック”を疑っていることに憤慨していたが、アメリカGPでパフォーマンスが劣ったのもまた事実である。

今後のレースでビノット(フェラーリ代表)の言ってることが正しいことなのかは決まる

ビノットは、PUの変更は一切行っていないと主張しています。
それであれば、今後のレースでまた速さを取り戻すはず。
仮に、そうでないならライバル達の主張=フェラーリの規定違反が濃厚となります。
個人的には、これで終わることはなく、仮にフェラーリの不正が事実になればそれを使って得た順位、ポイントもきちんとFIAが対応するのかが気になるところです。

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