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4Kテレビ「画面が暗い」問題にザワザワしてる件

4Kテレビの見え方に暗いとの声もあるようです。ちょっと気になります…

更新日: 2019年12月12日

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pinkswan999さん

◎テレビはいよいよ4Kへ進化…

▼来年のオリンピックで需要も見込まれる。

2020年の東京オリンピックも、4Kや8Kカメラで収録されるので、より臨場感にあふれる映像でスポーツの祭典を楽しめるようになる

・よりきれいな画像で観たい

◎そんな中、『4K放送が暗く見える』そんな声も。

多くの人にとって初めて体験する高輝度表示技術のHDRは、従来のSDR制作の番組と比べて画面が暗く感じるなど、違和感を感じた人が少なくなかったようだ

テレビの購入者から「画面が暗い」「暗すぎて鮮明かどうかもわからない」との苦情が多数寄せられた

▼なぜ、2Kよりも4Kが「暗く見える」のか。

4K放送の映像技術HDR(ハイダイナミックレンジ)は、その特性から、2K放送と比べて暗く感じることがあります。

HDR画質では白つぶれがないため、視聴する番組によってはBS放送等に比べ暗く感じることがありますが、製品の故障ではありません。

最大輝度が十分にないと、4Kの特性である明暗のコントラストを十分に表現できず、画面が暗く見えてしまうことがある

・気になるのは最大輝度不足の問題。

輝度は画面の明るさで、単位は「cd/m2」(カンデラ 毎 平方メートル)だ。数字が大きいほど画面が明るいと考えておけばよい。

テレビメーカーが個別の苦情にまじめに対応するとなれば、テレビパネルそのものを入れ替えるなどの大規模工事が必要になるかもしれない。

国内大手メーカー5社(東芝、パナソニック、シャープ、ソニー、三菱電機)への取材で、自社の4Kテレビの最大輝度を明かしたのは東芝のみ

▼まだ4Kテレビで確認していない人も多い。

実際に4K放送が視聴可能なテレビはまだ2割(150万台、7月末時点)にすぎず、残り8割のテレビ所有者はまだ4K放送を見ていないことだ。

今後4K放送のテレビ番組が増えたとしても、専用のチューナーを購入しなければ、4K放送は視聴できません。

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