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コンビニから「おでんが消える…」その理由と背景にあるもの

コンビニエンスストアから熱々のおでんが消えてしまうかもしれません。その理由と背景にあるものについてまとめます。

更新日: 2019年11月05日

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この記事は私がまとめました

様々な情報を参考に作成しました。

PINKMOMOさん

■みんな大好きコンビニおでん

おでんはセブンのやつが好きです ロールキャベツとだし巻き玉子がオススメです

@katakago777 コンビニおでん、美味しいですよね♥冬はコンビニでお昼買う時は、おむすびとおでんってこと多いです(笑) 年末の年越しおでん めっちゃいいですね、それ♥♥♥

■このコンビニおでんが消えてしまうかも…

専門家によると、販売を縮小する店舗が増えているという。その理由の1つが「人手不足による、おでんの管理の難しさ」

コンビニの「セブン-イレブン」の店舗を中心にレジ横でのおでん販売を中止、縮小する動きが広がっている

(おでんはコンビニ店員が)調理しているので、人手が足りないなかで細かなことをずっとやっていくのは難しくなってきている

■理由は上記の人出不足もあるが「食品ロス」による利益圧迫も

つゆに長時間浸すおでんは販売できる時間が短く、清掃や補充にも手間がかかる。廃棄費用の大半が店舗負担で利益が出にくく、従業員の人手不足も相まって売る側からは敬遠されている

鍋がスカスカだと売れないんですよね。売れ残り感が凄くて 具材を満たした状態でないと、売れ行きが悪いという、おでん。その一方で、売れ残れば4時間で廃棄しなければならない具材も

具材の廃棄が多く出るという理由で冬の定番・おでんの販売を今年から中止。 レジ横のおでんの鍋は撤去され、棚の中にしまわれていた。

■以上のような状況によって取り扱う店舗が減少しているという

大手コンビニのファミリーマートは食品ロス削減というのもあるのですが、おでんの販売、展開期間をこれまでの8ヵ月間から3ヵ月間に短縮

一方で、おでんは外国人観光客の人気が高いことから、通年販売している店舗もあり、今後はコンビニの多様化が進みそう

■この問題を回避しようと「チルドタイプ」のおでんも登場している

来年1月には、利用客の注文に応じて店員が電子レンジで温めて提供する「レンジアップおでん」が発売される

ファミリーマートの取り組みです。

レンジアップタイプのおでんは、パックに複数個・1~2人前のおでんが入っており、注文が入ってからレンジ調理し、カップに入れて提供

店側としては、レジ横をもっとゆったり使いたいし、子供が下から鍋に手をかけてひっくり返しはしないかと安全面にも気を遣わなくてはならない。レンジでチンで販売が続くなら、まあ仕方がない

■これらを含め、コンビニ業界は食品廃棄問題が深刻だ

保存料、防腐剤、着色料などの使用を少なくする食品は、鮮度が短くなり、廃棄も多くなる。

コンビニの立地や店舗の規模にもよって異なりますが、1店舗1日で約2~5万円ほど(売価)の食品ロスがでています

コンビニでは、各店で毎日10〜15キロ程度の売れ残り食品の廃棄が出ています。

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