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まずは自分を主体に…他人に振り回されないためには?

自分を持てずに他人に振り回され続けている人がいます。そんな人ほど相手の気持ちをばかり優先しているつもりが振り回されているだけなことが多いのでストレスが溜まる一方です。それに自分というものが持てなくなり、生きている実感さえも薄くなってしまうだけに、自分を中心とした思考を身につけることが大事です。

更新日: 2019年11月06日

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この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

・他人の気持ちを完全にわかることは不可能

他人の気持ちを常に考えて、「嫌な奴と思われないようにしなきゃ」なんて思っている人に知ってほしいことがあります。それは、他人の気持ちを完全に分かることなんて絶対にできない、ということ。超能力でもない限りは人の心の内なんて分かりっこありません。

ですから、分からないことを気にかけて選択の幅を狭めることは無意味なことなのです。どうせ他人の気持ちが分からないのなら、周りよりも自分のことだけを気にして行動した方が、ストレスはなくなるしポジティブな生き方ができますよ。

・自分を中心とした思考を身につける

周りに振り回されないために、他人中心ではなく自分中心の思考を身につけましょう。自分中心とは自己中心的とは違います。自分を大切にする考え方です。

いつも自分より他人を優先してしまうのは、他人中心に生きているから。だからこそ周りに振り回される人になっています。

他人の欲求を叶えるよりも自分の欲求を先に叶えてあげましょう。自分を一番大切にできるのは、自分自身しかいません。

・軸となる考え方に沿った選択をする

自分の軸となる考え方に沿って選択するということも、他人に振り回されずに生きるヒントの1つです。自分の軸となる考え方を決め、その考え方に沿って様々な選択をすることで、主体的に生きているという実感を得ることができるでしょう。

その実感から自信が生まれ、自然と他人に利用されにくくなるのです。軸となる考え方は、何か1つのこだわりを持つことで決めてもよいでしょう。

例えば、自分の定番の髪型や朝食に必ず食べるものなどの小さなこだわりから、自分の軸となる考え方を模索してみることをおすすめします。

・先を考えずに今を大切にする

何かをしようとしたときに「もし後で○○になったらどうしよう」なんて思いとどまることはありませんか?当然ですが、未来のことなんて誰にも分かりません。予想はできますが完ぺきな予測は不可能。ですから、先のことよりも今のことに注目した選択をした方が得策です。

今のあなたがどう感じたのか、直感的に何をしたいと思ったのか…自分の気持ちに正直な選択をしてみてください。先よりも今の自分が満足できることの方が、よほど有意義なはずです。

・相手から認めてほしいと思わない

誰かから認めてもらうことを前提に生きていませんか?これでは他人が認めるか否かに振り回されて、本当にやりたいことを見失ってしまいます。相手から認めてもらうことはひとまず置いておいて、自分が自分を好きでいられるかを基準に物事を考えてみてください。

どうせ他人があなたを認めているかなんて、本当のところは分からないのです。それなら自分の好きなことをやる方が、確実に満足を得られるはずです。

・自分で自分を癒したり励ましたりする

他人に振り回されているのは、自分で自分を癒せない人が多いです。人からの言葉や評価を癒しにしているから、他人に振り回されるのです。もしも他人から振り回されたくなければ、自分で自分を癒し、励ませるようになるのが近道。

ストレス解消できる趣味を見つけたり、好きな料理を作って食べたり…心をセルフケアできる術を身に付けておきましょう。

・自分で自分を肯定し、評価する

自己肯定感が低く自己否定感が強いせいで、自分の意見を自分で信用できなくなっています。これからは自分で自分を肯定し、評価してあげましょう。

例えば早起きした日は「今日は目覚まし時計が鳴る前に起きることができた。早起きできるなんて自分は偉い、すごい」と思ってください。

こうした簡単なことでもいいので、何かできたときは必ず自分で自分を褒めること。自分はやろうと思えばちゃんとできる人間なのだと肯定しましょう。

・引き受けられること、断りたいことの境界線を決める

振り回されやすい人は、自分が周りの人にとって都合が良い人になっているのだと自覚してください。そうでなければいつまでも振り回されるだけです。

「でもいきなり都合の良い人をやめて嫌われたらどうしよう」と思うなら、自分ができることだけは引き受ける、それ以外はハッキリ断るという癖をつけます。

週に3~4時間の残業はOK、それ以上は体のためにNO。一緒に食事へ行くのはOK、食事代を全額出すのはNOなど、境界線を決めておきましょう。

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