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「男なのに沼った…」男性も魅了された【ヒプノシスマイク】の世界

女性向け作品を数多く手掛けるオトメイトが制作に携わり、登場キャラクターの多くが男性という世界観のヒプマイ。「自分、男だけど…」と前置きしたうえで魅力を語ってくれている公式動画へのコメントを中心にまとめました。

更新日: 2019年11月19日

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この記事は私がまとめました

「男性意見から見るヒプマイ」です。作っていて大変楽しかったまとめ記事です。ヒプマイ初心者の方の手助けになれれば幸いです。

m____mさん

ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-とは、キングレコード原作の音楽CD企画である。略称は「ヒプマイ」。

2017年9月の企画スタートより瞬く間に人気沸騰、楽曲がオリコン上位に入るなど一般の目に触れる機会も大きくなりました。
当初は12人の男性声優×ラップというコンセプトでしたが、現在では参加メンバーも増え、更にはコミカライズやアプリゲーム、舞台化などマルチに展開する一大ジャンルに成長しています。

そしてヒプノシスマイクの人気に火をつけた要因のひとつは、《世に出ているほとんどすべての楽曲がYouTube公式チャンネルにて視聴できる》という点だと思います。
未知のジャンルに対しユーザーが投資せず気軽に触れられる機会を設けたのは、幅広い層のファンを獲得する戦略として大きな成功を収めていると言えるでしょう。

「男だけどハマってもいいですか?」

初見「なんだよどうせ腐女子向けのコンテンツだろ男の俺には合わねーぜ(キリッ」 見た後「ごめんなさい」

変なバイアスあったけど、ヒプマイって男にもオープンなコンテンツな感じがする。勿体無いことしてた。

◆世界観

第3次世界大戦が終結し、人類の1/3が失われた…というのがヒプマイの世界。
凄惨な戦争を引き起こす男性から武力を奪い、女性が覇権を握ることになる。
(※以上はコミカライズ版にて判明した設定です)

H歴と改められた年号の世界線は完全なる女尊男卑。
女性だけが住む壁に囲まれた中王区とほかの区域に住む男性、という環境がつくられている。
直接的な武力を奪われた男性は精神感応が可能な「ヒプノシスマイク」を手に、ラップに乗せて言葉による戦いを始めた。

※ほか細かい設定やストーリー展開は連載中のコミカライズ版に託されているのが現状です。

ヒプマイを考察できる要素はもともと「楽曲(の歌詞)」と「オーディオドラマ」のみでした。
オーディオドラマに関しては各シングル、アルバムに数十分超の長尺で収録されています。
その大部分はYouTube公式チャンネルにて聴くことができます。
動画版では台詞を喋っているキャラクターに色付けされており、こちらを活用すればキャラクターを覚えるのも多少楽になるかと思います。

◆キャラクター

イケブクロ、ヨコハマ、シブヤ、シンジュクの4チームの抗争にオオサカ、ナゴヤが参戦する

YouTube公式チャンネルの投稿動画へのコメントより各キャラクターへの意見をまとめました。
見かけた限りを集計しておりますので、熱量により各キャラクターへの偏りが見られますが掲載数の故意な調整は行っておりません。

イケブクロ・ディビジョン

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