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向こうでは外来種…海外で大迷惑な『日本の〇〇』に驚き!

海外で邪魔扱いされている物を調べてみました

更新日: 2019年11月07日

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canty0628さん

▼世界中で問題となっている

現在、世界各地で「外来種」が大きな問題となっている。

人為的な行為や偶然等で、本来いた地域とは別の場所に移住してそこで繁殖を始めた生物が生態系を圧迫し、さらに人間生活にまで影響を及ぼす。

飼っていたペットを逃がしたり、川・池に放流したりすることは生態系を破壊する原因になります。

ブラックバスにアメリカザリガニ、ウシガエルにセイヨウミツバチなど様々な外来種が日本に輸入され、その爆発的な繁殖力によって日本古来の固有種が絶滅の危機に瀕している。

もともと日本にいなかったのに、海外から何らかの形で入ってきて日本で繁殖した外来種は多い。

特に日本のような長い年月をか けて独自の生態系がかたちづくられてきた島国では、外来種の影響を受けやすいのです。

先週大阪市内の体育館にヒアリに似たアリが居た 赤っぽくて少し小さめなのにお尻が大きいアリ

よく行く近所の公園で、セアカゴケグモが発見されたとの趣旨の張り紙が…マジかよ…涼しくなってきたから散歩しまくり、公園で遊びまくってたのにー何だよもうちくしょう

家の最寄りのマイ公園でセアカゴケグモ発生のニュース。 様子を見に行くと、入口とかそこらじゅうにこの看板。 保育園帰りに頻繁に寄ってたのに、公園変えないかん。 成虫350匹、卵1,350個発見ってなってたけど、どんだけ湧いとるんだ(^_^;) #一宮市 #伝法寺中央公園 #とんぼ公園 #子供 #保育園 pic.twitter.com/84wntdPFbZ

▼しかし一方で・・・

日本で外来種が問題となっているように、逆に日本から世界各地 に導入されることで問題をおこしている生きものもいます。

▼日本人には欠かせない

味噌汁やサラダ、スープにラーメンの具材など、日本ではさまざまな料理に用いられるワカメですが、海外ではほとんど食用として利用されていません。

船舶を通じて広がったワカメは繁殖力が強く、養殖場を荒らす厄介な存在として嫌われているようだ。

ワカメはその生命力と繁殖力の強さで瞬く間に増え、外海での天敵の少なさから、海を侵略する「害藻」と呼ばれているのです。

海外では侵略的外来種として嫌われる日本の在来種 10選 | PORTFOLIO by amanaimages [ポートフォリオ] portfolio-ai.com/japan-native-s… 日本での外来種の猛威はよく聞くので、「逆もまたあるんだろうな」と思って調べてみた。 ワカメがねぇ…へぇ…

そういや、日本のワカメが海外の海で外来種として猛威を振るってるみたいな話あったよね 船にこびりついて運ばれたのが大繁殖してるとか

▼子どもが大好きな

東南アジアでは、ペットとして輸入され、飼育放棄や逃げ出すなどで自然繁殖が始まり、その地域に生息する在来種との樹液の奪い合いなどによる在来種の減少が懸念されています。

カブトムシは樹液を好物としておりその場所を決して譲らず、樹液の取り合いにおいて負けることはほとんどありません。

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