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この記事は私がまとめました

F1関連ではいろいろなお話があります。この話題も、本来のレースとは違う話題ですが、抗議の発端がフェラーリの疑惑に由来するものなので興味深く見ています。

SK21さん

フェラーリのF1チーム代表であるマッティア・ビノット抗議に出向いた。

フェラーリのF1チーム代表であるマッティア・ビノットは、不正行為を示唆したマックス・フェルスタッペンの発言に激怒し、レッドブル・ホンダのホスピタリティに抗議に出向いた。その一部始終をF1ジャーナリストが伝えた。

そもそもは、フェラーリの失速

メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、FIAからの技術指令の影響によるフェラーリのF1エンジンのパフォーマンスが精査されるなか、内部で検証しているフェラーリの直線速度のデータは“まったく異なっていた”語る。

これまで6戦連続でポールポジションを獲得してフェラーリだが、F1アメリカGPではバルテリ・ボッタスにそれをストップされ、決勝ではシャルル・ルクレールが、ウィナーのボッタスから50秒以上遅れてフィニッシュ。フェラーリはメルセデスとレッドブル・ホンダのペースに匹敵することができなかった

レッドブルのFIAの提出書類

レッドブル・ホンダは、おそらくフェラーリが採用していると考える燃料流量システムの合法性を明確化するために、いくつかソリューションをFIA(国際自動車連盟)に提出。FIAの技術部門はそれを精査し、F1アメリカGPに先立ってレッドブルの提起したコンセプトは違法であるとの技術指令を発行した。

レッドブルフェルスタッペンの発言

F1第19戦アメリカGPのレース後、レッドブルのマックス・フェルスタッペンはパフォーマンスを欠いたフェラーリ勢について、その理由がFIAの発した技術指令で説明できると話した。

「当然、“不正”をやめた時に起こることだ。でもそうだね、彼らは状況を良く観ている。だから今、僕らはそれを注視していかないといけない」

一言コメント

この流れを受けて、マッティアビノットは、レッドブルに抗議に行ったわけです。
今回の記事を書いた記者に拠ると、両者興奮してレッドブル代表ホナーも顔が赤くなっていたと報じています。
ビノットはすべてを知っています。
今回の件で、ビノットはPUに何等変更はしていないと述べています。
であれば、今回の失速の理由は?また、今後速さが復活しないと彼の言い分は通らないと思います。
不正の真偽は現段階わかりませんが、今回の抗議はフェルスタッペンが言っている事を見逃せば、フェラーリは不正を行っていると思われるという想いからでしょう。
フェラーリファン、チームスポンサー、チームスタッフ、場合によりドライバーの意気も消沈するでしょうから・・・・。
いずれにしても、まず事の真偽が明らかになることを望みます。
また、フェルスタッペンも不正と決め付けるかのような発言はいきすぎだと思います。

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