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マジで!…あのイケメン俳優たちが高学歴”理系男子”だった件

2019年も人気ドラマに出演、理系学部を卒業されている俳優の方々(阿部寛さん、清原翔さん、向井理さん、藤木直人さん、佐々木蔵之介さん)をまとめてみました。

更新日: 2019年11月06日

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ラガモさん

□中央大学理工学部電気工学科卒業

1964年生まれ
神奈川県出身

189センチという高身長を誇る俳優の阿部寛は中央大学理工学部出身で、過去には女性ファッション誌「non-no」でカリスマモデルとしても君臨していた“超ハイスペック芸能人”

モデルとして活躍後、1987年の映画『はいからさんが通る』で俳優デビュー。

2012年には映画『テルマエ・ロマエ』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、『麒麟の翼~劇場版・新参者~』でブルーリボン賞主演男優賞、2016年にドラマ『下町ロケット』で東京ドラマアウォード2016主演男優賞など、数多くの賞を受賞。

今や、シリアスからコメディまで幅広く演じる超人気俳優として確固たる地位を築いている。

今秋、13年ぶり人気ドラマの続編で主演

53歳になり引き続き独身生活を謳歌する、偏屈で独善的で皮肉屋、だけどどこか憎めない独身建築家の桑野信介の新たな出会いの物語を描く本作。桑野は前作に引き続き阿部さんが演じる。

阿部寛が演じる変人・桑野を、「待ってました」と暖かく出迎えた視聴者。

□理工学部で、電気電子生命学を学んでいた

2015年よりCMやPVに出演し始め、注目を集める。2017年に『レンタルの恋』(TBS)で俳優デビュー。

以降はドラマ「警視庁いきもの係」(2017年カンテレ・フジテレビ系)やドラマ・映画「PRINCE OF LEGEND」などの映像作品に多数出演

松岡昌宏主演の秋ドラマに出演

あずみきしのマンガをもとにした本作は、自殺、他殺、病死、事故死などさまざまな理由で亡くなった者たちの行き先を決める手続きを行う場所・死役所を舞台とした物語。

一見、チャラそうな今風な青年だが、出生に大きな秘密を抱え、苦しみ抜いた末に大事件を引き起こした、生活事故死課の職員・ハヤシ役は清原が務める。

清原翔くん!!死役所にいたしー!! ハヤシさんだし!原作そのまま感がすごい!

□大学では、遺伝子工学を研究

世界中から研究者の集まる国際動物遺伝学会議に提出した論文で、数名の研究メンバーとともに、賞を獲得したこともあるのだとか。

2006年『白夜行』でドラマデビュー後、多くのドラマ・映画・舞台に出演。

2010年、NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」に出演して人気に火がつき、14年12月には女優・国仲涼子(40)と結婚。

吉高由里子主演の春ドラマに出演

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