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この記事は私がまとめました

am9375jtcさん

・毎年恒例の流行語大賞

通信教育講座、出版物、音楽・映像ソフトの通信販売を行っている会社。

・まだ皆覚えているだろう昨年の流行語大賞は

・今年は色々なことが起きた年だったが...

2019年は、用語も「明」と「暗」がはっきりした年といえ、「明」は、初出場で初優勝。日本人では、42年ぶりに全英女子オープンを制したスマイリングシンデレラ。そして、最も注目されたのはラグビーワールドカップ関連の用語の数々。「ONE TEAM(ワンチーム)」をはじめ多くの言葉が人々に受け入れられた。「暗」では、台風関連の用語がマスコミをにぎわし、SNSなどが日常的となり、ネット発の用語は落ち着いてきたといえる。

エンターテインメントとしては、秋元康氏企画の日本テレビ系テレビドラマで、25年ぶりの2クール=半年連続ドラマとして話題になった「あな番(あなたの番です)」、スマホ向け位置情報ゲーム『ドラゴンクエストウォーク』が2019年9月に配信された「ドラクエウォーク」、特定地域をディスる(馬鹿にする)映画が、その地域で熱狂的に受け入れられた「翔んで埼玉」、米津玄師が作詞・作曲・プロデュースした「パプリカ」などが選ばれた。

・発表は12月2日に都内ホテルで発表される。

・発表リストは以下の通り(50音順)

1.あな番(あなたの番です)
2.命を守る行動を
3.おむすびころりんクレーター
4.キャッシュレス/ポイント還元
5.#KuToo
6.計画運休
7.軽減税率
8.後悔などあろうはずがありません
9.サブスク(サブスクリプション)
10.ジャッカル
11.上級国民
12.スマイリングシンデレラ/しぶこ
13.タピる
14.ドラクエウォーク
15.翔んで埼玉
16.肉肉しい
17.にわかファン
18.パプリカ
19.ハンディファン(携帯扇風機)
20.ポエム/セクシー発言
21.ホワイト国
22.MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)
23.◯◯ペイ
24.免許返納
25.闇営業
26.4年に一度じゃない。一生に一度だ。
27.令和
28.れいわ新選組/れいわ旋風
29.笑わない男
30.ONE TEAM(ワンチーム)

・選出の説明は以下の通り

「あな番(あなたの番です)」
秋元康企画の日本テレビ系テレビドラマで、25年ぶりの2クール=半年連続ドラマとして話題に。新婚夫婦が交換殺人ゲームに巻き込まれ、ネットでは視聴者による「考察合戦」が繰り広げられるほど予想できない展開で人気となった。第2章「反撃編」からは、TBS系『はじ恋(初めて恋をした日に読む話)』にも出演した横浜流星も登場した。

「命を守る行動を」
気象庁が2013年から運用を開始した「特別警報」は、気象災害や水害、地震、噴火などの重大災害が起こるおそれが著しく大きい場合に出される。経験したことのないような異常な現象が起こり得る状況のため、対象とされる地域の住民はただちに「命を守る行動をとる」ことが推奨される。台風19号ではテレビやラジオでも特に多く耳にした。建物等で上下垂直方向に避難する垂直避難など臨機応変な対応を促し、注意喚起をした。

「おむすびころりんクレーター」
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した小惑星探査機「はやぶさ2」により2019年4月に生成された、リュウグウ表面の人工クレーターの愛称。世界各地の子ども向けの物語にちなんだ名前を付けることになっており、公式ではなくプロジェクトチーム独自提案の愛称という扱い。

「キャッシュレス/ポイント還元」
クレジットカードや交通系ICカードなどを利用した現金を使わない決済方法。10%への消費税増税の際、ポイント還元事業とセットで経済産業省により後押しされた。さかんに宣伝されたが、ポイント還元については事前登録が必要なものも多く複雑でわかりにくいという声もあった。ただ、キャッシュレスで買い物する層が増えたといわれている。

「#KuToo」
セクハラ被害を告発し撲滅するムーブメント「#MeToo」になぞらえ、「靴+苦痛+MeToo」をあわせた造語。職場で女性がハイヒールやパンプスの着用を義務づけられている慣例への抗議運動として、元グラビアアイドルでライターの石川優実が提唱した。

「計画運休」
台風接近など列車の運行に影響が予想される場合に、安全の確保と混乱の防止を図るため、風速や雨量が規制値に達する前に運転を取り止めること。台風15号、19号ともに鉄道各社により実施された。

「後悔などあろうはずがありません」
大リーグ・マリナーズのイチロー選手が3月、東京ドームでのアスレチックスとの開幕2戦目終了後に引退を表明。引退会見で決断に対して問われた際にこたえた言葉のひとつ。

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