1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

日本初の“腫瘍内科”医療ドラマ!松下奈緒×木村佳乃『アライブ』が楽しみ

女優とピアニストを両立させている稀有な存在の松下奈緒。朝ドラ『まんぷく』の好演も記憶に新しいが、2020年1月期ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』の主演が決定。共演に木村佳乃を迎え、日本初の“腫瘍内科”ドラマとなる。脚本は『刑事ゆがみ』の倉光泰子。

更新日: 2019年11月15日

6 お気に入り 5032 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆朝ドラ『ゲゲゲの女房』でブレイクした松下奈緒

2010年放送のNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』のヒロインに起用されたことで、本格的なブレイクを果たした松下奈緒。

16歳からモデルとして活動。04年、TVドラマ「仔犬のワルツ」で女優デビューする。「人間の証明」(04)ではヒロイン役を演じた。「未来予想図 ア・イ・シ・テ・ルのサイン」(07)で映画初主演。

2012年フジテレビドラマ「早海さんと呼ばれる日」や、2016年フジテレビドラマ「早子先生、結婚するって本当ですか?」で主演を務める。

◆音大出身であり、アーティストとしても活躍中

3歳よりピアノを習い、東京音楽大学でもピアノを専攻していたという松下は、2006年にピアニスト、作曲家としてファーストアルバムをリリース。

コンサートも行い、出演映画「チェスト!」のサウンドトラックや主題歌、NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」のオープニングテーマの演奏なども担当した。

2019年2月には、自身7枚目で、約4年ぶりとなるオリジナルアルバム『Synchro』を発売している。

◆そんな松下が冬ドラマ『アライブ』の女医役で主演決定

松下奈緒が、2020年1月期の木曜劇場「アライブ がん専門医のカルテ」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)で主演を務める。

腫瘍内科医・恩田心(こころ)を演じる松下が、消化器外科医・梶山薫を演じる木村佳乃と“バディ”を組む。

2人の共演は『恋におちたら~僕の成功の秘密=』(2005年4月期)以来、実に14年ぶりとなる。

◆日本初の“腫瘍内科”にスポットを当てたドラマとなる

本作は、腫瘍内科というがんに特化した診療科を舞台に、がんのスペシャリストたちの戦いと苦悩を描くメディカル・ヒューマン・ストーリー。

薬物療法を専門とするがん治療に取り組む腫瘍内科は、欧米に比べ、日本ではまだ歴史が浅いが、複雑化したがん診療を適切に行うために必要とされる存在。本作では日本のドラマでは初めて本格的に“腫瘍内科”にスポットを当て、医療現場の新たな一面を描く。

脚本を手がけるのは「刑事ゆがみ」の倉光泰子。「隣の家族は青く見える」の高野舞が演出を担当する。

◆気になるあらすじは?

元来負けず嫌いで大胆な面もあるが患者に対して自然と寄り添う事ができる医師・心。学生時代に知り合った男性・匠と結婚し、一人息子をもうける。順風満帆な毎日を送っていたが、3ヶ月前に夫の匠が転倒事故に遭い、緊急手術を受けるも意識が戻らないままでいる。

いまだに現実を受け止め切れていない時、勤務先の病院に移籍してきた消化器外科医の薫と出会った。この年齢になってできた大切な友人である彼女との出会いを、心は突然差し始めた一筋の光のように感じている。

木村は、心とタッグを組む有能な消化器外科医・梶山薫役。心の腫瘍内科医としての知識と姿勢に共鳴し、外科治療の立場から心を支えるバディとなっていく。しかし、心には絶対言えない秘密も抱えていた。

◆松下らのコメントも届いた

「恩田心という役は医者である前に、妻であり、母でもある、働くママです。そして、最愛の夫が“意識不明の重体”という設定があるので、医師と患者さん側の両方の気持ちが理解できる心の大きな女性、患者さんと一緒に戦える腫瘍内科医を目指していきたいです。」

松下のコメント

「がんの最新の情報はもちろん、ドキュメンタリーとは違うドラマならではのがんとの向き合い方、患者からの目線、お医者さんからの目線、そういうものを皆さんにお伝えできればいいな、と思います」

木村のコメント

「最新のがん診療の現場を取材させていただき、腫瘍内科の先生方の熱い想いに触れ、患者に寄り添う医師たちの闘いを通して、いま伝える意義のある医療ドラマの制作を目指し、企画に至りました。」

太田大プロデューサーのコメント

1 2