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遂に日本に本格上陸か⁉︎スマホ界の巨人、シャオミの実態

5G時代の到来と共に、遂に中国発のシャオミ(Xiaomi)が日本に到来する。シャオミとは一体何者なのか…その実態に迫る!

更新日: 2019年11月06日

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この記事は私がまとめました

シャオミについて様々な記事を元にまとめてみました。ぜひ、皆さんにとって有益な情報となったら嬉しいです。

crow_t_kさん

◆シャオミ(Xiaomi)とは?

Xiaomiはウェアラブルバンド市場全体でAppleに次ぐ出荷台数を誇る世界第2位のシェアを誇る中国の総合家電メーカーとなっております。

小米科技(Xiaomi)は、2010年に創設された中華人民共和国北京に本社を置くスマートフォンメーカー。別名は東洋のApple。Steve Jobsをリスペクトする雷軍(Lei Jun)が創業者兼CEO。

◆主にどこで売られていたの?

→主にインドを中心とした新興国で売れている。

主にインドを中心とした新興国で売れている。
日本、アメリカではそれほど名前は知れ渡っていません。

シャオミが強いのは新興国で、特にインドではサムスンを抜いて1位となっています。Canalysの調査によると2018年のインドのシャオミの出荷台数は4100万台でした。つまりシャオミの全台数の約1/3がインドで販売されているのです。

インドは世界で最も急成長している世界第2位のスマートフォン市場であり、またほとんどの端末の価格は200ドル以下(約2万1000円)である。

◆シャオミの強みとは?

→圧倒的な高コスパ( ゚д゚)

ほとんどの端末の価格は200ドル以下(約2万1000円)らしい…
こんなスマホあり⁉︎

高コスパなスマートフォンを提供しており、またインドでは初めから常に価格重視の市場をターゲットにしている。同社によると、販売されるハードウェア製品で5%以上の利益を設定することは決してないという。

◆なぜ今、日本に進出するの?

→その答えは『5G』にあり!

そのカギを握るのは「5G」です。2019年は各国で5Gが始まり、シャオミのおひざ元の中国でも10月31日から3キャリアが5Gサービスを開始しました。5Gのスマートフォンは現時点では各社からハイスペックな製品が登場しています。しかも製品の数はまだあまり多くありません。5G加入者を増やしたい通信キャリアとしては、5Gでいい端末があればどのメーカーのものでも採用したいのが実情です。

2018年7月には韓国の2大キャリアと組んで、韓国市場に進出。シャオミは同年、NTTドコモと移動通信技術に関する必須特許のライセンス契約を締結している。

韓国では、もうすでに5Gの導入が進んでいる。それを皮切りに日本に進出か!

◆日本への進出は具体的にはいつか?

→2020年以降(具体的な日付は明言されていない)

日経によると、Xiaomiの海外担当である王翔高級副総裁が4日、「近く日本に子会社を設立し、2020年に日本に進出する」という旨を明らかにしたといいます。

どのサイトをみても日経で取り上げられたという記事が出てきます

さらにXiaomiは「日本でアップルを追い抜く」という目標を掲げ、「目標よりも日本の消費者が好きな商品を日本に持ち込みたい」と考えているということです。Xiaomiの端末はiPhoneにも劣らない魅力がありますが、iPhone一強状態の日本でApple超えを目指すというのはかなり野心的です。投入される端末の力の入れ具合にも期待したいところ。

シャオミは日本人が大好きなAppleを抜くことができるのか?

活路があるとすれば、高コスパにあり!!

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