1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア
13 お気に入り 13791 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

canty0628さん

▼タイヤをパンクさせた経験のある人は多いのでは?

タイヤは自動車と路面の唯一の接点。車体をしっかりと支えるのはもちろん、走る、曲がる、止まるという基本的な走行パターンをつかさどる重要なパーツです。

タイヤのトラブルで最も多いのがパンクです。カーフロンティア社の調査によれば、新品タイヤを購入したのち、三年以内にパンクを経験した方は実に54%と半数以上にのぼります。

最大6mmの釘穴や切り傷によるほとんどのパンクは、業界で認められた方法を使って、タイヤ販売店が行えば修理することができます。

実はパンク以上に危険なのが「バースト」とよばれるタイヤが破裂して走行不能となってしまうものです。

なんとなくガソリンスタンドで営業車の空気圧見てもらったら右フロントパンクしてて草 変なグリップするけど5年もののエコタイヤだから止むなしと思ってたから笑う

点検ついでに空気圧も調整よろしくゥ!って頼んだらパンク報告。 釘君こんにちは、死ね(除去)

▼一方で「隠れパンク」と言われる現象があり

釘などとがったものがタイヤに刺さって空気が抜けるのではなく、見た目は異常が確認できないが、そのまま走行を続けていると、最悪の場合『パ~ン!!!』とバーストする危険性があります。

原因は

タイヤの空気圧が適正値より低下することで、走行中にタイヤが必要以上に波打ち、タイヤ内部のワイヤーなどの金具がゆがんだり、切れたりします。

それによりタイヤの内部にひびが入ったり、高速道路を走行中にバーストする可能性があります。もちろんタイヤの外側には傷やひびがないので、見ただけでは分かりにくいです」

ビギナーの方! パンクって意外と気付かない事ってあるんですよ。違和感感じたらタイヤの空気圧触ってみて下さい。 パンクして走行するとあんまり良くないって話を聞きます

タイヤの空気圧が減ってしまう原因として一番多いのは季節の温度変化による空気体積の変化、パンクすることなく季節の変わり目で空気圧が変化してしまいます。次に多いのがエアバルブの劣化、ホイールから生えているゴム部品が劣化してそこから漏れてしまうことが多い。

タイヤの空気圧不足は操縦性の低下、燃費の低下、パンクの危険。この3つがあるからねぇ… 高速乗る機会が多いならこの3点は非常に重要だから空気圧チェックは大事。

自転車、原チャリ、自家用車のタイヤを見ていると、空気圧が低く変形したまま走行しているのをよく見かける。 空気圧が低いと極めて特殊な場合以外パンクしやすいし燃費も落ちるし車の運動性も低下するので、休み中GS入ったら空気圧チェックしましょう。 RT

▼タイヤは意外と空気が抜けやすい

タイヤの主な原材料はゴムです。一般的にゴムは空気を通さないと思われがちですが、実はわずかながら空気を通して減少します。

膨らませた風船が、2、3日でしぼんでしまうように、走行距離の長短にかかわらず、タイヤの空気圧も1カ月でおよそ5%減っていく。

またこんな理由で減る事も

ビード部というのを簡単に言うと、ホイールとタイヤの接触面です。ここに異物や汚れなどがあると、プシューっと音がならないまでも、気付かないレベルで空気が減ってしまいます。

ホイールが変形することによっても、タイヤとの密着性が悪くなり空気が漏れる場合があります。

タイヤはゴム製品なので、傷やヒビに弱い特徴があります。外側の傷などは目で見ることができますが、経年劣化や酷使による劣化などによって、内側からヒビ割れが起こり、空気が漏れることも。

1 2