1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

フィテッセに加入!本田圭佑の「新天地決定」に歓喜の声

東京五輪への大きな第一歩ですね。

更新日: 2019年11月07日

1 お気に入り 5243 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■元日本代表MF本田圭佑がオランダ1部フィテッセに加入

オランダ1部のフィテッセは6日、元日本代表MF本田圭佑(33)と今季終了までの契約を結んだと発表した。

■今年6月以降、無所属の状態が続いていた本田

希望するチームからのオファーはなく

カンボジア代表の実質的な監督を務める傍ら、フリーとして所属先を探していたが、今夏の移籍市場閉幕までに見つからず。

異例の”公開逆オファー”も話題となった

Give me an offer. I don't need money but I need to play with great team and great team mate! @ManUtd @ManUtd_JP

その後も自身のマンチェスター・ユナイテッドや古巣ミランにTwitterで“逆オファー”を行うなど、積極的に動いていた。

■ようやく決まった新天地

オランダのヘルダーラント州・アーネムを本拠地とし、1892年に創設。

リーグ優勝こそないものの、近年は安定した成績を残しており、かつて元日本代表DF太田宏介やFWハーフナー・マイクも所属した。

■加入が決まった背景

チームを率いるのはCSKAモスクワ時代の「恩師」

昨年夏から、ロシアサッカー界で最も偉大とされ、同国代表監督を務めた経験もあるレオニード・スルツキー監督が指揮。

2009年~2016年までロシアの強豪CSKAモスクワを指揮し、本田(10年~13年まで所属)を攻撃の軸として起用。

09/10シーズンにはクラブ史上初、ロシアリーグ所属チーム史上初となるCLベスト8へ導いたほか、12/13シーズンには国内3冠を達成した。

本田の経験、実力を高く評価

スルツキ―監督は先月31日から練習参加していた本田の経験値、実力を高く評価しており、獲得を熱望していた。

また、実質的な監督を務めるカンボジア代表での活動にも理解を示しているという

■本田にとっては約10年ぶりのオランダ復帰に

本田がオランダでプレーするのは、VVVフェンロに所属していた2009年以来、約10年ぶり。

本田は「オランダのサッカーファンが僕のことを覚えていることを願っています。とにかく全力を尽くす」などとコメント。

1 2