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uwajimanさん

11月からインフルエンザが心配。。

インフルエンザの流行のピークは、1月から2月ごろ迎えることが多いですが、11月から徐々に増え始める病気です。

早めの対策が有効ですので、今回は、インフルエンザの予防について採りあげたいと思います。

どうやって感染する??

① 飛散感染

感染の多くは、くしゃみやせきが原因です。ウイルスを含んだしぶきが飛び散り、それを吸い込むことで感染します。1~1.5mの距離であれば、直接呼吸器に侵入します。

② 接触感染

ウイルスが付着したドアノブや照明のスイッチなどに触れた手で鼻や口に触っても、感染する可能性があります。

③ 空気感染

閉め切った空間では、感染者が呼吸するだけでウイルスが周囲に拡散し、感染が起こる可能性もあります。

▼ 予防接種を受ける

インフルエンザを発病した後、多くの方は1週間程度で回復しますが、中には肺炎や脳症等の重い合併症が現れ、重症化してしまう方もいます。

インフルエンザワクチンを打つことで、発病の可能性を減らすことができ、また最も大きな効果として、重症化を予防することが期待できます。

▼ 咳エチケット

飛沫感染を防ぐための咳エチケット((1)咳やくしゃみを他の人に向けて発しないこと、(2)咳が出るときはできるだけマスクをすること、(3)手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うことなど)を心がける。

感染者がマスクをする方が感染を抑える効果が高いといわれています。

▼ 部屋の加湿と換気

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下して、インフルエンザにかかりやすくなります。

適度な湿度は50~60%です。加湿器などを上手に活用してください。もし家族が感染したら、できるだけ別々の部屋で過ごし、時々部屋の換気をしましょう。

▼ 手洗い・手指の消毒

外出から戻られたら、流水・石鹸等による手洗いをする。

また、アルコールによる消毒も効果が高いため、アルコール製剤による手指衛生も効果があります。

▼ 人混みや繁華街への外出を控える

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