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道楽生活さん

▼日本のみならず海外にも出店しているユニクロ

株式会社ユニクロ(英語: UNIQLO CO., LTD)は、「UNIQLO(ユニクロ)」の店・ブランド名で、実用(カジュアル)衣料品の生産販売を一括して展開する日本の会社である。

登記上の本店を山口県山口市佐山に、実質的本社となる東京本部を東京都港区赤坂(ミッドタウン・タワー)に置いている。ファーストリテイリングの完全子会社。

2013年8月末現在、日本国内で854店舗、海外で441店舗、合計1,295店舗を展開している(海外店舗は、現地法人による運営)。

2020年までに国内の店舗を1,000店体制に拡大する予定であり、このうち売り場面積約3,300m2級の「超大型店」を札幌市、仙台市、名古屋市、広島市、北九州市、福岡市、熊本市、鹿児島市の主要8都市にて新たに開業する方針を示している[4]。

2001年のイギリスを皮切りに始まった海外出店は、中国、香港、台湾、韓国、シンガポール、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、オーストラリア、カナダ、ドイツ、ベルギー、スペイン、イギリス、アメリカ、フランス、ロシアの18か国で展開しており、グローバル化が進んでいる。

▼世間でいわれているのはユニクロはブラック企業なのか!?

週刊東洋経済は、2013年3月4日付け発行の同誌において「ユニクロ 疲弊する職場」と題した特集記事を組み、ユニクロの正社員の労働環境について報じている。

その記事によると、ユニクロでは社員の労働時間の上限を240時間と定め、サービス残業も禁じており、労働時間の上限を超えたりサービス残業を常態化すると降格や退職勧奨などの社内処分を行うとしている一方で、特に店長が店舗業務(現場業務・管理業務)がこなしきれないためにサービス残業を常態化させており、名ばかり管理職の疑いがあると報じている。

週刊東洋経済のユニクロへの取材内容として、ユニクロの2008年から2011年以降入社社員の3年内離職率が45%を超え、2012年8月期の店舗正社員における休業者のうち約43%(全社員の約3%)がうつ病などの精神疾患が原因で休業していると報じている。

このような状況の原因として、同記事では「(上司に)物言えぬ社風」「体育会系な社風」が原因ではないかと報じており、その一端として、ユニクロの店長代行として勤務していた男性が、店長から暴行を受け、本部の管理部長からも暴言を吐かれるなどの行為によりユニクロが元店長代行に1000万円近い損害賠償を支払う例を挙げている。

入社3年以内の離職率5割を超える、ブラック企業の最高峰「ユニ黒」。

社員は疲弊し、うつになりながらひた向きに働く「ユニ黒」。

その間に総資産日本一を4年連続でひた走る、柳井クン。

▼ユニクロの社長はガチのサイコパスだった!? 過激な発言を連発してしまう

過激な発言 その1・・・・・「従業員の年収なんて100万あったら十分だ」

――いまの離職率が高いのはどう考えていますか。

「それはグローバル化の問題だ。10年前から社員にもいってきた。将来は、年収1億円か100万円に分かれて、中間層が減っていく。仕事を通じて付加価値がつけられないと、低賃金で働く途上国の人の賃金にフラット化するので、年収100万円のほうになっていくのは仕方がない」

過激な発言 その2・・・・給料10万円だった人の給料を5万円にしても今までの7割くらいの力で、どうにか働いてくれる

柳井正「給料10万円の人を倍の20万円にすると

その人はやる気を出してくれるでしょう。

しかし、今までの労働に比べて2倍も働いてくれません。

では、半額の給料5万円にするとどうでしょうか?

今までの7割くらいの力で、どうにか働いてくれます。

つまり数学的に考えて給料を半分にする方が儲かる」

▼これが日本でもトップクラスの資産を持つ会社経営者の言葉なのか!? ツイッターでの反応

@troussier100柳井は社員を人財でなく人材(材料)としか見れない人、心貧しい人ですね。

@momo_ni @troussier100 こりゃあ不買運動起こして「柳井よ!お前こそ月給五万円で生活してみろ!預貯金等は全て貧しい国々の為に差し出してな!出来もしないくせに黙れ!」とすべきですなあ。

@troussier100 10万円でギリギリ生活している労働者への視点・配慮は全くないんだろうネ。

@troussier100 そういう柳井の考え方が正しいとしよう!…その代わり、俺はUNIQLO製品を買わないし、友達、家族、親戚等に、お前の労働者の賃金を搾取している事を話す!…これで微々たるが売り上げが減ったよね!ハゲ眼鏡のチビの癖に、アホ経済学を語るんじゃねぇよ!柳井!

@troussier100 給料10万円の人を倍の給料20万円にしても2倍の労働にならないかもしれないが、生活にゆとりが出来て次代の消費を担う家族を作るかもしれない。将来の利益に考えが至らず、人を生活者としてではなく利益を得る機械としか捉えてない柳井のブラックさが滲み出てますね。

@troussier100 柳井はどうも人の心理が分かってない。奴の脳内は時給半額を考えてるんだろうけど、実際にされたら即刻オサラバする。逆に時給倍にしたら、確かに倍は働かなくても、自然にダメ店員が淘汰されていき、最終的にはそれに見合った店員ばかりになり、評判はよくなる。

@troussier100 半額にした場合その人は辞めてしまうこともある。その場合は労働量はゼロになるから組織の儲けにはならない。それっぽい数字並べてはいるけど、人を安くコキ使うための詭弁でしかないよ。

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