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ルノワールから東山魁夷まで!12月開催の「美術展覧会」

2019年12月開催中の注目の美術館展覧会まとめ。『東山魁夷の青・奥田元宋の赤 —色で読み解く日本画— 』、『ラスト・ウキヨエ 浮世絵を継ぐ者たち—悳俊彦コレクション』、『江戸の茶の湯 川上不白 生誕三百』、『追悼 映画女優 京マチ子 展』、『印象派からその先へ 世界に誇る吉野石膏コレクション展』。

更新日: 2019年11月12日

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aku1215さん

◆『東山魁夷の青・奥田元宋の赤 —色で読み解く日本画— 』(開催中~12月22日、山種美術館)

広尾開館10周年記念第6弾「東山魁夷の青・奥田元宋の赤 色で読み解く日本画」展はいよいよ本日オープン!ご来館をお待ちしています♪(山崎) Our new exhibition, Enchanting Colors of Nihonga ―Kaii’s Blue and Gensō’s Red will open today! Please come and visit us. @yamatanemuseum #山種美術館 pic.twitter.com/k6Ss6OW3JE

本展では、《年暮る》で雪降る京都を青色で静謐に表した東山魁夷、《奥入瀬(秋)》で紅葉した奥入瀬渓流を赤色で鮮麗に描いた奥田元宋をはじめ、竹内栖鳳、奥村土牛など、色を効果的に取り入れた日本画家の作品約50点展示。

午後から山種美術館(@yamatanemuseum)に行ってしまった。 タイトルは「東山魁夷の青、奥田元宋の赤」だけど、緑や黄色、白、黒、金、銀など、色ごとに展示されていて、それぞれの世界があってすてきだった✨ 上村松篁「白孔雀」のポストカードと、東山魁夷「月出づ」のA5クリアホルダーを購入(’-’*)♪ pic.twitter.com/BO3AlEjy1l

②『東山魁夷の青・奥田元宋の赤―色で読み解く日本画―』於:山種美術館 作家別でもなく時代別でもなく、色で章分けしているのが新鮮。同じ色でも趣が違って面白い。 東山魁夷の青はいい!心が清められる(浄められる)。 観賞後の楽しみは、展覧会にちなんだ和菓子。今回は「秋の色」。 pic.twitter.com/AKX9Vea1py

#山種美術館 「東山魁夷の青・奥田元宋の赤 色で読み解く日本画」展。東山魁夷は好きな画家。「年暮る」はしんしんと雪の降り積もる京都の街並みが美しい。元宋の「奥入瀬(秋)」今年は紅葉狩りに行く予定はないけど、この作品で紅葉狩りできた気分。 #Bura_Bi_Now pic.twitter.com/a9MFBMEjfK

◆『ラスト・ウキヨエ 浮世絵を継ぐ者たち—悳俊彦コレクション』(開催中~12月22日、太田記念美術館)

本日11/2(土)より、原宿の太田記念美術館にて「ラスト・ウキヨエ 浮世絵を継ぐ者たち―悳俊彦コレクション」展がスタート。歴史に埋もれた明治の浮世絵、全222点(前期と後期で全点展示替え)を紹介します。初めて見る浮世絵に出会えるかと思います。詳しくは→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/las… pic.twitter.com/XXJLEJRQvW

浮世絵は、実は明治時代の終わり、20世紀の初頭まで制作され続けていました。本展では、洋画家であり浮世絵コレクターとしても知られる悳俊彦氏のコレクションから約220点を紹介します。これまであまり紹介されてこなかった総勢37人の「ラスト・ウキヨエ」を紹介。

そして、時間の間隙を縫って、安定の?太田記念美術館のラスト・ウキヨエへ。 月岡芳年達の後の世代のものに焦点をあてた、ちょっと珍しい展覧会でした。 やはり動物を描いているものが、面白くて、市川甘斎のユーモラスな蛙に、暁斎の枯木寒烏図も拝見出来て駆け込んだかいがありました。 pic.twitter.com/xdslOygyrF

太田記念美術館 ラスト ウキヨエ 明治/大正の浮世絵なんだけど 顔がシュってしてた 日露戦争を浮世絵で見るのはなんか不思議な感じだったなと pic.twitter.com/J92Lo7yTnO

ラスト・ウキヨエ@太田記念美術館。芳年、暁斎、清親もいいのが出ているが、今回は「自分だけの推し」を見つける良い機会。二代芳宗、尾形月耕の存在感。肉筆でわかる確かな技量に加えて、彫り摺りも一層進化を遂げているのがわかる。図録買わねば。後期も見ねば。#Bura_bi_now #いい推しの日 pic.twitter.com/Q9edzNQizP

◆『江戸の茶の湯 川上不白 生誕三百』(11月16日~12月23日、根津美術館)

【11/5-15 展示替えのため全館休館中】 現在11/16からの次回展「江戸の茶の湯―川上不白生誕三百年」準備のため全館休館中。 表千家7代如心斎に師事し、千家の茶を江戸に広め、大名から関取まで広く門戸を広げ、近代数寄者にも影響を与えた不白の足跡を多角的にたどります。お楽しみに。 #根津美術館 pic.twitter.com/gdkrSKlNx3

千家流の茶を江戸に広めて不白流の茶家の祖となる川上不白(1719~1807)。本展は、表千家七代如心斎との師弟関係や、不白好みの道具はもとより、大名をはじめとする門人や周辺の職人たちとの関わり、その人柄を反映したような魅力的な書画を展示。

2019年秋は「茶の湯」系展覧会が大豊作ですが、今秋ラストの注目展が根津美術館「江戸の茶の湯 川上不白 生誕三百年」(11/6~)です。 江戸千家の流祖として活躍し、作陶や書画などマルチな才能を発揮した川上不白を特集した特別展です。和樂Webに見どころをまとめました! intojapanwaraku.com/tea/43361/

根津美術館。川上不白ゆかりの品々。同時開催で平家物語画帖も! pic.twitter.com/sH84tD5gCr

RT:恥ずかしながら川上不白や江戸千家についての知識がほぼ白紙。勉強のため観に行きます。

◆『追悼 映画女優 京マチ子 展』(開催中~12月25日、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館)

【Exhibition】 追悼 映画女優 #京マチ子 展 開催中 - 2019.12.25(水) 10:00 - 17:00(火・金曜日 19:00まで) 演劇博物館 1階 京マチ子記念特別展示室 waseda.jp/enpaku/ex/9511/ 小さなスペースのため、選りすぐってお披露目します。初公開となる稀少な資料も。ぜひご覧ください。 #waseda #enpaku pic.twitter.com/wskdD9eXEb

『羅生門』(1950)、『雨月物語』(1953)、『地獄門』(1953)といった作品によって海外の映画祭で数々の賞を受賞した世界的映画女優・京マチ子。出演した全100作品から選りすぐりの資料を一部展示するほか、初公開となる稀少な資料もお披露目します。

今日は、ちょっと用事があって、早稲田大学の演劇博物館に行ってきました。京マチ子展がやってて羅生門の真っ赤なポスターが展示してあって、うちの父が昔羅生門はカラー映画だと勘違いしていた事があって、「違う、ポスターが真っ赤だったからだ!」と言っていたポスターが、これだ!と思った。

早稲田大学の演劇博物館で京マチ子展を覗いてきました! 展示数は少ないけど一昨日観たばかりの『赤線地帯』についての直筆の手紙とか、自室に飾ってたソファ・ローレンとの写真とか素朴な一面が垣間見れて良かった。あとは谷崎潤一郎の手紙の字が暴れていて微笑ましかった。 #映画好きと繋がりたい pic.twitter.com/U57QJ6RcSl

追悼 映画女優 京マチ子展を観覧しました。早稲田大学早稲田キャンパス内にある坪内博士記念演劇博物館 1階 京マチ子記念特別展示室にて。貴重な展示品の数々見入りました。京マチ子さん、やはり素晴らしい俳優さんだなぁ。 #追悼映画女優京マチ子展 #京マチ子 #演劇博物館 #京マチ子記念特別展示室 pic.twitter.com/CQSPgzz3KJ

◆『印象派からその先へ 世界に誇る吉野石膏コレクション展』(開催中~1月20日、三菱一号館美術館)

ルノワールからピカソ、シャガールまで。「印象派からその先へ―世界に誇る 吉野石膏コレクション展」が三菱一号館美術館に巡回 bijutsutecho.com/magazine/news/… pic.twitter.com/So5MPtOJr3

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