1. まとめトップ

最後は互いを讃えて…井上尚弥WBSS世界一に称賛の声・声・声!

ボクシングの #井上尚弥 (いのうえ なおや)選手が、階級最強決定トーナメント「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」のバンタム級決勝で #ドネア 選手を破って世界一王者に輝いた!壮絶な12Rにネットからは「すごい試合」「いい試合」と称賛の声が聞かれました。

更新日: 2019年11月08日

2 お気に入り 2140 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

みんなが釘付けになった12Rのドラマが話題に。

nyokikeさん

▼WBSSバンタム級トーナメント決勝で井上尚弥選手が日本人初世界一に!

さいたまスーパーアリーナで7日に行われたワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)のバンタム級トーナメント決勝で、世界の主要2団体王者の井上尚弥(26)=大橋=が世界5階級制覇のノニト・ドネア(36)=フィリピン=を判定で破り、日本選手で初めてWBSSの頂点に立った。

井上尚が12回まで戦ったのは、2016年5月8日のWBOスーパーフライ級防衛戦のカルモナ(メキシコ)戦以来。

アマチュア時代から傑出した成績を残し、プロ入り後も無敗で3階級制覇などを果たした怪物に「世界一」の勲章が加わった。

・異なる団体の世界王者の階級ごとの頂点を競うWBSS

異なる団体の世界王者ら選ばれた8人が階級ごとの頂点を争う、高額賞金トーナメント。「階級最強」を決める大会と称し、欧米のプロモーターが創設した。

第1回は2017年9月から賞金総額50億円以上をかけ、クルーザー、スーパーミドルの2階級で開催。18年10月からの第2回は、スーパーライト、バンタム、クルーザーの3階級で実施した。

▼顔をカットされたことが無かった井上選手、視界がボヤける中で戦い続けた

・起死回生の左ボディー…ドネア選手も最後までリングに立ち続けた

苦しい展開の中、11回に右アッパーからの左ボディーでダウンを奪い、再開後もKO寸前に追い込んだ

▼5年前に出会っていた2人…互いをリスペクトしながら交錯した運命

5年前となる14年11月24日、尚弥は父真吾トレーナー、弟拓真とともに大橋ジムでドネアと対面した。当時のドネアはWBA世界フェザー級スーパー王座から陥落し、スーパーバンタム級にカムバック。井上尚は2階級制覇を狙い、WBO世界スーパーフライ級王者オマール・ナルバエス(アルゼンチン)に挑戦する前だった。

この頃は2階級も違うウエートで戦っていたこともあり、尚弥は「体が大きいと思った」と当時の印象を振り返りつつ「階級も違うし、対戦するとは思っていなかった」。

この5年間。尚弥はスーパーフライ級でWBO王座を7度防衛、バンタム級に転級し、WBA王座を獲得。

「研究ではなく、ドネアの技術を自分に取り入れるために見ていた」と井上尚。

1 2 3