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熊と遭遇しました…あなたは生き残る自信がありますか?

もしもクマに遭遇した時の対処をまとめました

更新日: 2019年11月10日

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この記事は私がまとめました

canty0628さん

▼日本には1万匹以上の熊が住んでいる

日本には、ツキノワグマ(体長110~150㎝)とヒグマ(220~230㎝)が生息。

現在、日本では本州以南に月輪熊が8,600~12,600頭、北海道には羆が1,900~2,300頭棲んでいる。

冬は冬眠していますが、春から秋は山の中にいて、早朝や夕方に活動し、偶然人と遭遇してしまうケースがあります。

冬眠中は中途覚醒せず摂食しないため、冬眠期間中は秋に過食して体内に貯めた脂肪がエネルギー源である。

山中や里地で人がクマに襲われる事故が多発しています。クマに襲われると命を落とすこともあります。

というか今の時期は冬眠前で熊が活発な時期なのか 定期もったいないけど一から交通費出すのも検討すべきなんだろう…初心者に雪山は自殺行為…ぐぬぬ…

冬眠前のエサ探しで熊が活発化する時期だ。 「人の味を覚えた熊」とはよく言うが、人類が熊にとって旨いのかは分からんよなぁ。 まあ、他の獲物に比べてノロマで捕まえやすいのは事実だろうが

もしも熊と遭遇してしまったらどのような対応が良いのか?

▼まずは遭遇しないようにしよう

まず言いたいのは、『そもそも遭遇しないようにする』努力を最大限行ってください、ということです。それがお互いにとってベストですから」

ヒグマだって人間や、人間の持っている武器が怖いんです。なので、ラジオとか鈴を鳴らすなりして、人間の存在を知らせてあげれば、遭遇する確率はグッと減ります」

山にどうしても行くなら万全の注意。 山でなくても、ひと気のない場所では熊がいると思って行動する。思っているのといないのとでは、瞬間的な防除体勢に差が出る。鈴やラジオや複数で会話しながら行動する。家を出る車を出るときなども、まず大きな音を出し、近くにいるかもしれないクマに知らせる。

【熊出没注意】 紅葉が美しい時期だが山に入るなら熊との鉢合わせに注意! 山は熊の生息域なので音を鳴らして「ごめんください、人間が入りますよ」と合図を! 熊は聴覚が優れているので熊よけの鈴やラジオで音を出そう! ラジオなら複数人いると錯覚させられるのでより熊が避ける可能性が高い!

▼遭遇した時のNG行動もあるんです

もしクマと遭遇した場合、絶対にやってはいけないのが「背中を見せて走って逃げる」という行為だ。なぜなら、走るのはクマを刺激し、背中を見せると高確率で追ってくる。

クマは100メートルを7秒ほどで走れてしまうとも言われているので、逃げられる訳もなく致命的なことになる。

熊は死んだふりをしても攻撃してくる可能性があり、逆に興味を示す恐れがあります。

動物は背中を見せたら本能的に襲ってくるからね… 熊と遭遇しても走って逃げてはいけないのはこのため

もしも熊と遭遇しても死んだふりはしちゃダメ。ちゃんと逃げて。

▼ではどうしたら良いのか?

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