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【動画で分かる】M9.0南海トラフ巨大地震のヤバさ

今後30年のうちにかなりの確率で発生する南海トラフ地震。その規模は動画で見ると分かりやすいです。

更新日: 2020年03月13日

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今後30年のうちにかなりの確率で発生する南海トラフ地震。その規模は動画で見ると分かりやすいです。

M9はM8の約32倍

M9はM7の1000倍

M9はM6の約3万2000倍

M9はM5の100万倍

M9はM4の約3200万倍

M9はM3の10億倍

M9はM2の約320億倍

M9はM1の1兆倍

マグニチュードが1増えると地震のエネルギーは約32倍になる!!

政府の地震本部の発表では、M8~9の巨大地震となっていましたが、南海トラフ巨大地震がM8なのかM9なのかでは被害はまったく違ってくる可能性あります。

前回の『昭和東南海地震』・『昭和南海地震』の規模は『南海トラフ巨大地震』としては小さかった

前回の地震ではエネルギーを解放しきっておらず、次の『南海トラフ巨大地震』に向かって、すでに多くのひずみエネルギーを溜めている可能性がある

立命館大環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によると、『スーパー南海地震』が2020年の東京五輪までに起きる可能性が極めて高い

南海トラフ地震が発生する前には、プレートに蓄積されたエネルギーが西日本の内陸部にも影響を与えるという説が

【2019最新想定】南海トラフ巨大地震シミュレーション(NHKニュース) youtu.be/R5EG0WY2ZH4 「南海トラフ」という言葉はよく耳にするけど、正直よく分かってない、という人はこの動画をみてください。最悪の場合、西日本全体が壊滅的な被害を受けます。#南海トラフ #瀬戸内海中部 pic.twitter.com/UNvXK1B8Eg

#地震 #東南海地震 大人しい南海トラフ。 震度3以上で3.11以降から今日までの地震活動。 と 過去の大地震。 発生日1854年12月23日 「安政東海地震」 翌24日       「安政南海地震」 歴史年表上では安政元年であることから安政を冠して呼ばれる。     ※予知ではございません※ pic.twitter.com/1dzw0lNQxG

いつ起きてもおかしくないと言われている地震に南海トラフ、相模トラフ、茨城県沖地震の3つがあります。 素人なんで詳しくはわからないけど東日本大震災の時は感じない地震も含めると気象庁のこのページが同地域でゆうにうまるほど微震がありました。 皆さま、一応の予測、準備は必要です pic.twitter.com/LayuKWChKb

首都直下地震や南海トラフ地震で想定されている震度7は一番上の震度です。時々「震度10より小さいから大丈夫」といった誤解をする人がいますが、震度7は、それ以上の震度を必要としないぐらい壊滅的な被害が出る揺れです。#nhkスペシャル 震度8が存在しない理由がヤバすぎた youtu.be/2-IuPHAclEE pic.twitter.com/xtEvINYqHt

今後30年以内の発生確率は80%→ つまり、ほぼ確実に発生する

2018年12月に中央防災会議で提示された南海トラフ地震対策の報告書案では、

大地震につながる可能性がある異常現象について、「半割れ」・「一部割れ」・「ゆっくりすべり」の3ケースに整理

最も危険視されるのは「半割れ」。震源域の東西のどちらかで、マグニチュード8クラスの地震が発生するケース

首都直下地震と南海トラフ巨大地震、要警戒レベルに…半割れケースなら想定死者数32万人 biz-journal.jp/2019/05/post_2… pic.twitter.com/uF0WE6X3cx

被害が出ていない地域でも、新たな地震発生から30分以内に30cm以上の津波が予想される沿岸部の住民は、1週間ほど避難すべき

過去2回の「半割れ」では、いずれも東側で最初の地震が発生し、1854年のケースでは32時間後。1944年のケースでは2年後に、西側で同規模の地震が発生

もっとも被害を出すとみられるのが、最大34mに及ぶ津波

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