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私って「不幸体質」!?「男運」を上げて「素敵な彼氏」を引きよせる方法!★

「私には男運がない」「私は男運が悪いみたい」と悩む女性たちのみなさ~ん!!「私って、不幸体質なのかしら」などと、自分の男運の悪さを呪う悲劇のヒロインぶっている場合ではありません。その原因をしっかり知って、素敵な彼氏を引き寄せましょう!!

更新日: 2019年11月12日

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この記事は私がまとめました

choco331さん

男運がないのはなぜ!?

1.ほれっぽい!

男運のない女性のダメダメポイントは惚れっぽいことにあります。“男性から言われたことを真に受けてすぐにのぼせてしまう”のが特徴。また男性の見た目や条件などに惹かれやすい部分があるかもしれません。

「ホントはモテるんでしょ」
「彼氏いないの? じゃ俺口説いちゃおっかな」
「え? キミみたいな人が……もったいない」
「あなたのような素敵な女性がなんでお見合いパーティになんか参加してるの?」
「合コンなんて気が進まなかったけど、こんなかわいい人に出会えて僕はラッキーだな」

こんなふうに男性からアゲアゲフレーズを言われてまんざらでもなくなってしまう女性は要注意。褒めてもらえば女性のテンションは上がりますし、一緒にいてあなたを気持ちよくさせてくれる男性は魅力的でしょう。話が達者な男性は、たしかに付き合うと楽しいかもしれません。

ですが、出会って間もないのに歯の浮くようなセリフを口にするような男性は、本気でその女性を相手にしようとは思っていません。

男性は、その気になってくれそうな女性を全力で褒め倒します。褒め言葉はいくら並べてもタダ(笑)! 彼の懐は痛くもかゆくもないのです。

「うれしい、そんなことを言ってくれるなんて」などと彼の言葉を鵜呑みにすれば、あとで痛い目をみるでしょう。「こんなことキミにしかしないよ……」という男性からの心地よいセリフも「お前が誰より一番!」と言われているのかと勘違いしてしまいがち。

しかしそれは「オンリーワン宣言」ではありません。

外見や口先で女性を惹きつける魅力を持っている男性というのは、決して「あなたにだけ特別扱い」というワケではないのです。彼のその言葉は、あなただけを喜ばせているとは限りません。

男性の言葉に惑わされない思慮深い女になりましょう。

2.「私は男運がない」と公言している!

自分で「私は男運がない」なんて公言すると、本当に男運が下がっていきます。

あなたは<引き寄せの法則>というものをご存知ですか?

普段からポジティブなことを言っていると良いことが起き、ネガティブなことばり言っていると悪いことが起きるという法則です。

そのため「私は男運がない」と言っていると、本当に男運がなくなっていくんです。

他にも「金運がない」と言っていると、貯金ができなくなるなんてこともあります。

逆に「100万円貯金する」と紙に書いて、家に張っていたら目標達成できたという人も少なくありません。

なぜ、このようなことが起きるのかというと、人間は自分の持っているセルフイメージや思考に絶大な影響を受けているからです。

だから自分で「私は男運がない」と思っていると、無意識のうちに男運が悪くなる思考と行動をしてしまうんです。

たとえば「私は男運がない」というセルフイメージを持っている人ほど、浮気性の彼と別れることができなくなったり、ワンナイトラブをしてしまったりするんです。

そして無意識のうちに自分で<男運がない自分>を作り上げてしまうんです。

だから口がさけても「男運がない」なんて公言してはいけませんし、どんなに辛い失恋をしたとしても「自分は男運がないんだ」と思ってはいけないのです。

自分の男運を上げたいなら、浮気された時でさえ「浮気に気付いて良かった。もっと素敵な人を見つけるぞ」とポジティブに考えるようにしてください。

そうすることで本当に運気があがりはじめます。

3.恋に焦る前のめり!

「あ、この人、めちゃ話合う……」
「私の話に笑顔で応えてくれる」
「彼もすごく楽しそう」

女性は自分が気に入られてると感じ取るとそこで「ヨッシャー!!」と鼻息荒くしてしまうことがあります。その“意気込み”こそが不運を招いてしまうのです。

飲み会で男性と意気投合、または初デートでやけに盛り上がってしまうことで「きゃ~もしかしたらこの人が……」「え? コレって運命の相手かも?」と勘違い(※正しくは思い込もうと)してしまうのです。

そしてそんな女性はうっかりだか、確信犯だかで「つい、終電を逃してしまったりする」のです。楽しいあまりに時が経つのを忘れてしまったとしても、逆に意図的に「この男、逃すもんか」と肉弾戦に持ち込もうと企てていたとしても、結果はどちらにしても同じこと。男性は前のめり女に“ちょっかい”こそ出しますが、ワンナイトラブで終わるか、2、3回呼び出されて終わるかになるでしょう。

飲みに行っていくらノリが合ったって、楽しいからって“終電を逃すような女”と男性は真剣に付き合おうとなんて思わないのです。

「どうせ、ほかの男にも同じことしてんだろうな」と思われるのが関の山。

あなたが「運命の男」だとのぼせ上がったのもつかの間、その運命の男にもて遊ばれてポイ……という結果になるのです。

終電を逃す女は幸せをも逃す結果になることを肝に命じておきましょう。

4.すぐその気になる!

男性にちょっとばかし優しくされたからって浮かれポンチになってはなりません! なぜなら「男性は弱みにつけこむ」のが恋愛の常識だからです。男運が悪い女性に非常に多いのが、「相談事を持ちかけたらそういう関係になってしまった」「悩みを打ち明けたら優しく慰めてくれて……好きになってしまった」というケースです。

たしかに、自分が落ち込んでいるときや寂しいとき、気にかけてくれる人がいたらそりゃうれしいでしょう。しかし、女性慣れしている男性というのは女性に対していくらでも優しくできます。むしろ優しくするタイミングを狙っていると言ってもいいくらい。

そんな男性はたいてい女性経験が豊富か、既婚者でほぼまちがいないでしょう。

経験の乏しい男性なら、女性が喜ぶ慰め方や励まし方を知らないからです。特に既婚男性が女性の弱みにつけ込むのはたやすいことでしょう。彼らは「女とはこういうもの」ということを心得ており、女性のご機嫌を取ることに長けています。

「オレには弱音吐いていいから」
「ここでは素直になっていいんだよ」

な~んて声をかけられたら……。

いくら男勝りなバリキャリ女子だって「彼はいつも強がってる私のことを見抜いてる?」と感じた瞬間、すべてを許してしまいたくなるのです。しかし、「私をレスキューしてくれるのは真実の愛」ではありません。

その男性の優しさは“あなただから向けられた”ものではないからです。

“あわよくば”の男性からしたら優しくする対象はあなたでなくったって構わないのです。優しくしてくれるからって本当にあなたを愛しているというわけではありません。

男性があなたのことを真剣に想っていたなら、そんな弱みなど見せなくともちゃんと好意を示してくれるハズです。女性が弱っていたり、へこんでいたりするときに声をかけるような男性の優しさは“愛からくる優しさ”ではなく、正しくいうなら“下心からくる優しさ”。慰めてくれる男性に気を許し、彼の優しさに浮かれてはなりません。

男性の優しさと下心は紙一重なのです!!

5.遊ばれていることに気付いていない!

時に自分が遊ばれていることに気付いていない<イタイ女>がいます。

単に遊ばれているだけなのに「私は彼氏が絶えたことがない」と誇らしげに話したり、「今の彼女と別れるって言ってくれてるんだけど、彼女がしつこいみたい」という彼の話を鵜呑みにして自分が彼の本命だと信じきっている女性。

そのような女性は周りの友達から「そんな男、辞めときなよ」と言われても、自分はプラトニックな恋愛をしていると盲信しています。

そして最終的にはフラれるのがオチなのです。

恋は盲目という言葉があるように、いけない恋愛をしている女性ほど周囲が見えなくなります。

ただあなたが「もうこれ以上傷つきたくない!」「もっと幸せな恋愛がしたい!」と本気で思っているのなら、自分の恋愛を客観視できるようになりましょう。

たとえばデートのたびに「お金貸して」と言ってくる彼がいた場合、世間的に今の彼ってどうなんだろうと冷静に考えてみる習慣を作ってみましょう。

そうすることで自分の男性を見る目を養っていくんです。

もちろん世間の評価がいい=素敵な男性というわけではなく、あなた自身が一緒にいて安らげる男性を選ぶことが大前提です。

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