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Cocochanさん

井上尚弥 ドネアに判定で勝利

皆さん、今日は本当に熱い声援ありがとうございました。 苦しい場面が山程ありましたが皆さんの声援で持ち堪えることが出来ました。 このFINALでドネアと戦えた事を誇りにこれからも精進して頑張って行きますので引き続き応援宜しくお願い致します。 また落ち着いたら更新しますね! pic.twitter.com/OpVFXXjlRw

11月7日にさいたまスーパーアリーナで、
ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ
バンタム級決勝が開催され、WBA・IBF王者の井上は、
フィリピンの5階級制覇王者ドネアと対戦して、
3-0の判定勝ちで大会を制した。

KO勝利を重ねてきた井上尚にとって、
9試合ぶりに判定までもつれた一戦。
勝利を告げるアナウンスを聞いた瞬間、
疲れ切った表情に、笑みが浮かんだ。

▼11Rのレフェリーのカウントに物議

Great 11th round! The Monster drops Donaire with a big left hook to the body! Donaire fights back and survives the round! #boxing pic.twitter.com/NfFDXtei8j

11ラウンド。ボディが効いてダウンしてないのにレフェリーがなぜ止めた? しかも10カウントやったと思うけど…

ダウンはスタンディングダウン扱いとみられる

地面に足の裏以外の部分をつけなくても、
あまりにも一方的に攻撃を加えられ続けて
防戦一方になった場合、
レフェリーがダウンしたと扱って宣告すること。
基本的に、ダウンを宣告されてしまうと
ポイントを失うため判定にも影響する。

日本ボクシングコミッション(JBC)では
1998年2月にスタンディングカウント
(スタンディングダウン)を廃止したが、
当初から日本プロボクシング協会内部には
復活を求める声が高く、JBCと協会の連絡会議では
復活を求める要望とそれを否定する
やりとりが頻繁に交わされている。

会場のカウントが早いだけ

レフェリーがカウントしている左手は、人差し指からで9カウント

10カウントじゃね?って思ったけど、よく見ると、レフェリーのカウントとマイクの人のカウントが1つズレてる感じ。 カウント9の時点でも、まだしゃがんでたけど、レフェリー がドネアの目がまだ戦意を失っておらず10の直前にすくっと立ち上がったから続行したんだな。 #WBSS #ボクシング #井上尚弥 pic.twitter.com/dZNUQenJtr

そもそもファイティングポーズを取って無いのでKOになる

ネットでは誤審扱いになっている状況

ドネアのダウンシーンで、10カウント入ってる!誤審!みたいなツイート見かけるけど、会場のカウントが早いだけで、レフェリーが9カウントのところでドネアは立ってる。 ドネアが背を向けた時点でレフェリーが止めたのは、戦意喪失とみて、そのまま倒れても立ったままでもダウンだったから。 #WBSS

ドネアの10カウント疑惑 ・場内アナが3のときに「4」って言った ・レフェリーが9のときに左手の小指立ってる(更にいうと立ててる指がずっと1個多いっぽい) なのでドネアは9で立ったってことで、レフェリーちゃんとして

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