空気が読めないのに出世する人の特徴
社内を見回すと、空気を読んで行動することにずば抜けて長けていたのに失脚していく人間もいれば、空気を読まない言動が多いのに上司から気に入られて出世していく人間もいるのではないでしょうか。上司からすれば空気を読める部下のほうが使い勝手がいいはずだし、空気を読まない人間とは一緒に仕事もやりにくいはずです。それなのに、なぜそんなことが起こると思いますか。

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写真=iStock.com/franckreporter

この謎は「空気を読む」という言葉を「忖度する」という言葉に置き換えると解決します。

2017年の森友学園問題や大企業のデータ改ざん、昨今の政権与党へのメディアの自主規制など、さまざまな事件や問題が立て続けに起こったためにネガティブなイメージが定着してしまいましたが、そもそも「忖度」は「相手の気持ちを推し量る」という意味を持ち、戦わず、平和的に物事を進める日本ならではのコミュニケーションのあり方です。

出典空気を読みすぎる人が「KY」になる理由(PRESIDENT Online)

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