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これは一度読んでみたい!

jetwskyさん

■『午後の恐竜』■

突如として現れた恐竜達... 音信が途絶えた原潜... 最後まで読むとなんだか一日考え込んでしまう。

@1stSFG でも、物語として好きです。静かな、穏やかな、そして緩やかに訪れ行く終焉が。星新一の数あるショートショートの中でも傑作の1つだと思います!

■『おーい、出てこい』■

■『開閉式』■

西崎憲「開閉式」 ある女の語る半生。主人公は子供の頃から他人や動物の体に扉が見えていた。それは開けてよいものなのか、開けたら何があるのか、ずっと疑問に思いながら過ごしてきた。そして今、他の女の元から酔って帰ってきてそのまま寝てしまった男の体にもその扉が見える。

大森望編『NOVA 7』(河出文庫)読了。西崎憲「開閉式」が凄い。ぼくがこれまでに読んだショート・ショートのうち十本の指、もしかすると五本の指に入る傑作。結末の一文で、世界がパタンと裏返る。いや、裏返っているのは、感覚? 認識? 論理? (続く

■『百万円煎餅』■

家で何がこわい小説か話していたら、ホラー小説は勿論のこと、怖いと言われる本を読まない夫は三島由紀夫の「百万円煎餅」が人間の裏表が書いてあった怖かったと。怖さの見方で多岐にわたるテーマだなあ。 #今まで読んだ中で一番こわい短編小説

三島由紀夫の短編「百万円煎餅」の舞台にもなった浅草六区の新世界ビル。 あぁいいな。たまらなくステキだな。目眩がするな。 死んだらまっ先にここを見物に行くって決めてるんだ。 pic.twitter.com/M38xS2WYuX

■『短いヤツだとこれかな』■

■『3人の騎士と3人の娘』■

#今まで読んだ中で一番こわい短編小説 フランス怪奇民話集、所収の「3人の騎士と3人の娘」。八雲の作品もスプラッターあるが、こちらも。しかし仏らしく全然ドロドロせず、良い。 ガストン・ルルーの恐怖夜話、所収の「金の斧」も。彼方の外国に引越せば悲劇無く、大団円、と指摘した兄弟に感心。 pic.twitter.com/zQPJsB2VPs

■『何だ・・・あれは?』■

■『小説ではなく新聞記事だけど』■

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