1. まとめトップ

忘年会前に知っておこう!ビールの上手な入れ方とビジネスマナー!

飲み会や忘年会が多くなってくるこの季節、「ビールを上手く注げない」「上司と飲み会だけどマナーが心配」そんな悩みが出てきますよね。そんなときに役立つ「ビール」の注ぎ方に関するコツやマナーをご紹介します!

更新日: 2019年11月12日

3 お気に入り 1606 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

Anzioさん

飲み会や忘年会が多くなってくるこの時期!!

「ビールを上手に注げない」「上司と飲み会だけどマナーが心配」そんな風に思ってる人多いですよね…

会社の飲み会いつも話さない人と話せるから楽しいけど、高卒でまともに飲み会もしてこないし飲み会のルール?マナー?みたいなの全然知らないからビール注ぐので精一杯

あ、そういえば昨日の飲み会のワンシーン。ビール注ぐの下手すぎない!?!? pic.twitter.com/yuSqeUccfB

飲み会 マナー で調べずに上司たちのいる飲み会に普通にいったら撃沈した。

▼飲み会や忘年会で失敗したくないあなたに!ビールを上手に注ぐコツと飲み会でのマナーをご紹介します!

◆ビールを注ぐ際の瓶の持ち方

①ビール瓶の下を片手で持つ

②もう片方の手でビール瓶の下側を支えるように持つ

③ラベルを上側に向け、相手にも見えるように持ち替える

ラベルを手で隠すのはNG!

ビール瓶の場合は、必ず瓶に貼ってあるラベルを上にして、手でラベルを隠さないようにします。これは、「これはどこのビールなんだ?」と聞かれる時、すぐにそれがわかるようにラベルを見えるようにしておくと言う配慮になります。

瓶の下を片手で持ち、もう片方の手で、瓶の下側を支えるようにしましょう。このとき、指をそろえてビール瓶を持っておけば、所作がきれいに見えます。

◆ビールの上手な注ぎ方

①差し出されているグラスからやや高めの位置に瓶口を置き、ビールを注ぐ

②この時、瓶口がグラスに触れないように注意すること

③泡がグラスの3割ほどの面積になって注ぐのをやめると、泡がこぼれないように注ぎ終えることができる

最初は高い位置からある程度勢いよく注ぎ、段々と下げるとともに角度を和らげ、ゆっくりとビールを注ぐようにするとよいでしょう。最初の段階で泡を作り、徐々にビールを注ぎ足していく感覚で行いましょう。泡は全体の3割程度が最もよいとされています。

もしも泡の調節がうまくいかない場合は、一番初めにゆっくりと注ぎ、泡の立ち方を見ながら勢いをつけ、再びゆっくり注ぐようにしても問題ありません。

泡の比率は何%がベストでしょうか?泡だらけのビールはおいしくありませんが、泡が少なすぎても炭酸ガスや香りが逃げやすく、時間と共に風味が落ちてしまいますね。理想的な泡の比率、それはズバリ20~30%!見た目にも美しいバランスですよね! pic.twitter.com/q7SkmLNHUg

◆缶ビールを注ぐ際の注意点

缶ビールを注ぐときも、片方の手で缶の下側を、もう一方の手で缶の下を支えるようにして、両手でしっかり持ってお酌をしましょう。

缶ビールは瓶ビールと違って、ゆっくり注ぐと缶の口からこぼれてしまいますので、注ぐ量の強弱をつけることなく、一気に注ぎましょう。

と言うのも、缶ビールは瓶よりも炭酸が強いので、炭酸を抜くために勢いよく注ぎ、泡の量を調整すると炭酸の強さが軽減できるのです。

あと、お酌をするときには、グラスに缶を直接つけないことには気を使いましょう。

◆ビールの泡の役割とは?

ビールの泡はおいしさとも深い関係があります。感触として口当たりがよくなるだけでなく、苦み成分が泡に移ることにより、ビールそのものは熟成したまろやかな苦みが感じられるようになります。またビールが空気に触れるのを防ぐ「ふた」の機能により、ゆっくりと時間をかけておいしいビールを味わうことができます。

◆ビールを注ぐタイミング

上司にビールを注ぐ時には、まず「失礼します」「注がせていただいてよろしいでしょうか」などと、声をかけることが必要です。

なぜなら、上司によっては「そろそろお酒にしようと思っていたんだ」と言われ、ビールのお酌を断られる場合があるからです。

1 2