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寒さを忘れるほど幸福感が高い!?世界の極寒の地から学ぶ冬の過ごし方まとめ

冬は寒く、日照時間も減り、気分が落ち込みがちになります。しかし、世界には、寒さと幸福感は関係ないことを知っていましたか?実は、気持ちの持ちようで、いくらでも退屈な寒い冬を幸福感あふれる時間に変える方法があるのです。この記事では、幸福感が高い極寒の地の冬の過ごし方を、まとめてご紹介します!

更新日: 2019年11月11日

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friekingbadさん

寒さを忘れて幸福感を高める冬の過ごし方1:家族との絆を大切にする

幸福感の高い国の特徴のひとつに「家族を大切にしている」ことがあげられます。

極寒の国で寒さを忘れさせてくれるような家族の絆とは一体どのようなものなのでしょうか?

村の人にどうして幸せかを聞くと、ほとんどの人が、”家族がいるから”と答えます。家族を一番と答える人々は幸福度指数の高いラテンアメリカもそうでした。

しかし、彼らの話を聞いていて感じる幸せの共通点は、“何が自分を喜ばせてくれるのか”が明確なことであると思います。

自分の視点を基準にして、何が嬉しいか、楽しいか、自分にとって幸福をもたらしてくれるものかを知っているということです。

寒さを忘れて幸福感を高める冬の過ごし方2:仲間と楽しく過ごす

一人なら辛く寒い夜でも、仲の良い友達と過ごせば、寒さも忘れて幸福感を高められそうですよね。

誰かの家に集まって一緒に食事をしたりお酒を飲んだりして過ごす時間は、寒さを忘れるにはちょうど良さそうです。

「ほっこり」スタイルの集いには2つのやり方があります。1つ目は、誰かの家でお菓子やおいしいドリンクを用意して、友人や家族と定期的にリラックスした集まりをもつことです。

2番目は自宅が快適でない場合です。その場合は、居心地の良いレストラン、バー、カフェ、本屋で「ほっこり」スタイルの集まりを持つのもアリです。地元のコーヒーショップの快適なソファを見逃さないでください。

寒さを忘れて幸福感を高める冬の過ごし方3:明るいインテリア

北欧は、日照時間が少ないからこそ、寒さを忘れさせるような明るい色彩をインテリアに採用しています。

お花やグリーンにも言える事ですが、明るい色は、幸福感を高めてくれそうですね。

フィンランドを始めとする北欧のインテリアは、日本でもデザイン性が高く人気です。長い時間を家で過ごすフィンランドの人達は、明るいインテリアで気持ちをハッピーにします。

ベーシックな色を選びがちなカーテンやラグですが、寒さを吹き飛ばすような明るいデザインでお部屋を彩れば、楽しい気分になれますね。

マリメッコ等のファブリックでもお馴染みのフィンランド生まれのテキスタイルはテーブルクロスに。お部屋の雰囲気を手軽に替えられるので、お気に入りの布をいくつかストックしておくのもオススメです。

寒さを忘れて幸福感を高める冬の過ごし方4:心を満たす工夫

北欧の人々が、幸福感を高めるのが上手な理由のひとつに「モノ」固執しなくても心が満たされているからだ、という見方があります。

逆に言えば、「寒さ」に固執するのは心の貧しさから来ている、ということなのでしょうか?

ある取材で北欧の人たちに「何か欲しいものはありますか?」という質問をしたところ、その答えに物質的な「モノ」をあげる人がほとんどいなかったそうです。

そのかわりに「家族の健康」や「友人など周りの人の成功」「子どもの安定した将来」などといった回答が多かったそうで、心の欲求を満たすのが「物質的価値」ではないということがわかります。

消費税25%、国民負担率70%という高負担でありながら、不満が出ないのは税金の使い道が不透明な日本と違い、とてもわかりやすく政治家への信頼も厚いからだそうです。

良い成績・受験が優位に立つ学歴社会とは異なり、"個"を尊重した「自分らしい生き方」が優先されているのも特徴的です。

寒さを忘れて幸福感を高める冬の過ごし方5:自宅を快適にする

自宅の環境を整え、寒さを忘れるくらい快適にすることも、幸福感の向上につながるようです。

電気代がほとんどかからない工夫がされてある北欧の家では、家全体をぽかぽかにすることで、寒さも忘れて半そでで過ごすことが可能です!

「ほっこり」の真の定義にはそぐわないかもしれませんが、それでも、物理的に心地よくなるのは良いことです。「自宅に籠ってできるだけ快適に過ごすこと」の達人になりましょう。

暖炉の側で暖かい飲み物を飲みながら読書すると「ほっこり」します。毛布をたくさんかぶってテレビを見ながらお手製のお菓子を食べるのも「ほっこり」します。

毛布や枕、暖かい靴下、暖かい飲み物はいくらあっても足りないぐらいですし、ペットや大切な人と思う存分寄り添いましょう。

広くてがらんとした部屋や寒そうな感じのする部屋は避けるのが一番です。蛍光灯でなく温かみのある照明を使うことで、大きな部屋も実際より小さくて暖かい感じにしましょう。

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