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新作リリースの小沢健二…「彗星」MVに登場する息子が可愛すぎる件

13年ぶりのオリジナルアルバム『So kakkoii 宇宙』を11月13日にリリースする小沢健二さん。収録曲「彗星」のミュージックビデオに登場している長男りーりーこと凛音(りおん)君が可愛いと話題に。

更新日: 2019年11月10日

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ラガモさん

いまだ根強い人気を誇る”オザケン”こと

1968年4月14日生まれ、神奈川県相模原市出身のシンガー・ソングライター。

89年にフリッパーズ・ギターとしてメジャーへ進出、一時代を築くも91年に解散。

音楽的クオリティの高さ、強靭さは多くのフォロワーを生み、“強い気持ち・強い愛”や“ラブリー”、“ぼくらが旅に出る理由”等、最近も映画やCMで使用されるなど、いまだ根強い人気を誇る

そんなオザケンが13年ぶりのオリジナルアルバムをリリース

小沢健二さんが13年ぶりのオリジナルアルバム『So kakkoii 宇宙』を11月13日(水)にリリースする

オリジナルアルバムのリリースは、2006年3月のインスト・アルバム「Ecology of Everyday Life 毎日の環境学」以来13年ぶり。

「流動体について」や「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」、2017年に“小沢健二とSEKAI NO OWARI”名義で発表した「フクロウの声が聞こえる」のオリジナルバージョン、「薫る」「失敗がいっぱい」などの楽曲を収録

小沢健二の「彗星」は過去、現在、未来を1つの曲、わずか4分間の中でまさに美しい彗星のように縦横無尽に飛び回る曲

同時に今までの時代を生きた人たちに賛辞を贈り、そして次の時代を担う子どもたちへエールを送るメッセージソングのようにも感じる

11月8日放送のミュージックステーションに出演

11月8日放送の「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)に、小沢健二さんが登場。新曲「彗星」を披露

番組では、アルバム収録曲の「彗星」の歌詞が紹介されました。

新曲「彗星」は、2020年、1995年、2000年代と時間軸が変わっていき、現在と過去を行き来するタイムマシンのような歌詞が特徴

タモリさんは「難しいですね」としながらも、「テーマになっているのは、"現実っていうのは本当は奇跡なんだよ"っていうこと。これほどまでに現実を肯定した歌詞は珍しい」とコメント。

Mステ、あまり見逃したことないと思うんだけど、昨日ほど歌詞の内容について真剣に熱く語るタモリを見たことがない。オザケンの歌唱も良かったけど、それ以上にタモリの語りが忘れられない。

#小沢健二 #彗星 #Mステ 2000年代を嘘が覆い イメージの偽装が横行する みんな一緒に騙される 笑 すごい歌詞だな。 解釈はそれぞれですけどね pic.twitter.com/NyZZmAzcqK

ジャズにクラシック、そしてロックまで色んなジャンルを横行してるな どんなにオジサンになろうともオザケン節は健在ですな✨ #小沢健二 #Mステ pic.twitter.com/z00rV7uLbY

さらに「彗星」のミュージックビデオを公開

監督は、福山雅治さんの「家族になろうよ」や、SMAPの「友だちへ〜Say what you will〜」のMVなどで知られる小松真弓さん

小沢さんの実の息子さんと、大衆食堂で和気あいあいとトランプを繰り広げる和やかなMVとなっている。

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