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恐ろしや…「加工画像」を「元の画像」に戻せる機能に様々な声!

一体なぜこの機能が開発されたのでしょうか?

更新日: 2019年11月10日

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canty0628さん

▼Adobeが11月4日から3日間行った「Adobe MAX」

アドビは11月4日からの3日間、ロサンゼルスでクリエイティブの祭典「Adobe MAX」を開催。

デザインやクリエイティブな業務をこなす上で欠かすことができないのが、PhotoshopやIllustratorをはじめとするAdobe社(アドビシステムズ)のソフトウェア。

その中でSNEAKSという企画があり

Sneaksは、2日間のAdobe MAXのトリを飾るセッションということもあって毎年人気が高い。

アドビのエンジニアが開発中の機能をデモしてヤジを飛ばすというSNEAKSというイベントがあります。

▼中でも注目を集めた新機能

【自撮り加工厨にとって大悲報】Adobe、写真加工を見抜く新機能を発表 news.livedoor.com/article/detail… AIを活用して画像を分析し、写真がデジタル操作(加工)されたかどうかを識別する機能。加工前の写真に戻すことも可能だという。 pic.twitter.com/hfRpWOBRht twitter.com/livedoornews/s…

Adobe(アドビ)は、人工知能を使って画像が加工されているかどうかを判断するシステムを開発。

読み込んだ写真ファイルから顔を検出し、機械学習によりその顔が加工されている可能性(probability of manipulation)をパーセンテージで表示。

一定以上の比率になると、×印が付いて、加工されていると判断する。引き延ばし、歪み、ピクセルの脱落などから加工されたかどうかを決める仕組みだ。

加工が疑われる部分を色付けして表示する機能も搭載しており、加工の判定後に加工前の写真に戻すことも可能だという。

深層学習の一種である「畳み込みニューラルネットワーク」(CNN)を活用し、インターネット上から取得した大量の顔画像と、「顔立ちを調整」機能や手作業で加工した画像を教師データとして学習させた。

被験者には、オリジナルと改変版の画像ペアを提示。人間の目による判定の正答率は、53%だったという。一方、実験を重ねるにつれ、ニューラルネットワークツールの正答率は99%となったという。

現地で取材していたスマホジャーナリストの石川温氏は「よくできていて、今後いろいろ使われるでしょう」と同機能を評価。

あのAdobeが加工した写真の盛ってる部分を検出する技術を開発したぞ!! さらには加工前の画像に「復元」までできるとな!! 悪意ある偽画像など見分けるためらしいがこの技術がPhotoshop実装されたら暴動起きそうwww pic.twitter.com/PMuDwXzPqi

Adobeが加工された顔画像のどこが加工されたか、顔加工率、加工前の画像に戻す。を出来る様にしたか〜。 いや本気のAdobeさんだとかなり正確だろうな。

本当に加工した画像か識別して元の画像に戻せるなら凄い

これ、どういう仕組みなんだろうな。 加工した画像データだけでなく、それをスクショした画像からでも解析出来ちゃうんだとか。。 加工→なんかしらの塗り潰しには違いないから、同一データ内に同じデータがあったら異常とみなす、みたいな識別なのかな? blog.livedoor.jp/goldennews/arc…

adobeが AIを使って フォトショップの加工を識別し元に戻すツールを 作成してるらしいよ。 クックック 見てろよ どんどん見破っていくぞ! google.com/amp/s/gigazine…

これは恐ろしいニュースw AIを駆使してPhotoshopで加工された画像を識別&元の画像に戻すことができるツールをAdobeが作成 - GIGAZINE gigazine.net/news/20190615-…

フォトショップ( #photoshop )で加工された画像を識別して、元の画像に戻すことができるツールがAdobeから発表されました。今後は顔や体型を加工して販売するようなビジネスは難しくなってくるかもしれません。 theblog.adobe.com/adobe-research…

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