3年前、建築見学の余興で和辻哲郎『古寺巡礼』、三島由紀夫『暁の寺』、太田博太郎のなにか、の寺院建築描写を読み比べてみたら、学生たちはどん引きであった(これで大学退職が早まった?)。和辻は西洋思想そのままなので、西洋人への日本文化紹介としてわかりやすい。和辻v.s.三島は超絶面白い。

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古寺巡礼 真に勇気あり力ある者は、恐ろしい真実を見つめるとともに、それに堪える道を知っている。

人類の教師たり得るような智慧の深さや人格の偉大さは、大衆の眼につきやすいものではないのである。

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