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これも便利!災害時にあれば便利なものリスト11

避難袋や非常袋の中身でラジオや電池といった有名なアイテム以外にあれば便利なものをまとめました。

更新日: 2019年11月11日

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この記事は私がまとめました

突然の災害に備えて非常袋や避難袋を自宅に準備している人多いですが、メジャーな非常グッズのほかにあれば便利なものをまとめました。

災害が起きると非日常の生活になる

予期せぬ災害が起きるとその後の生活は今までとは違って色々不便なことだらけに。
ちょっとしたことでもいつもと違いストレスに感じます。

緊急避難袋のプラスアルファにあれば便利なものとは?

いざ避難する時に持ち出す避難袋は入れられるものも限界があります。
そんな避難袋の中身以外で災害時あれば便利なものをご紹介します。

『ニット帽のような頭を覆うタイプの帽子』

断水してお風呂に入れなくなることが何日も続くかもしれません。
そんな時にニット帽のような帽子があれば髪の毛を気にしなくてもいいですしニオイも防げます。

『耳栓』

慣れない避難所生活では色んな人も一緒にいます。
いびきが気になって眠れなくなるかもしれません。
そんな時に耳栓があればいびきをきにすることなく眠れます。

『マジック』

家に『〇〇避難所にいます』とメッセージを残したりペットボトルに名前を書いたり出来ます。
緊急時、小さな子や高齢者の腕に名前と住所を書いておくとはぐれてしまった時に周りの人にも分かりやすいです。

『安全靴』

危険な作業現場で使われる安全靴は散らかった家の中を歩いたりするのに便利です。
ガラスが散らばっていたりお皿が割れていたり何が落ちているかわからない所でも安心して通れます。

『弾性ストッキング』

車中泊をしなければならない状況になった時、弾性ストッキングを履くとエコノミークラス症候群のような血栓症を防ぐことが出来ます。

『速乾性の衣類』

服や下着類は速乾性のものを用意しておくと乾きやすいので便利です。
限られた服しかない避難生活で洗濯してかなか乾きづらいと不便になります。

『ヘッドライト』

頭につけるタイプのライトがあれば片づけや探し物をするといった作業の時に両手が空くので便利です。
100均にもこのタイプのライトが売っている所があります。

『反射テープ』

停電してしまうと町中真っ暗になります。
そんな時に避難所と自宅を暗い中行き来すると車から見えづらい場合があり危険です。
反射テープがあると目印にも使えます。

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