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senegirlsさん

近年、デジカメの販売不振がとまらない

「BCNランキング」によると、2018年のデジタルカメラ市場は絶頂期である10年の約30%規模まで縮小していることが分かった。

コンデジやデジタル一眼レフ、新型ミラーレス機などカメラ製品全般の販売不振が世界中で止まらない。

SNSでは驚きの声が

これは厳しい。 デジカメは無くなってしまうかも知れない。。。 デジカメ販売、8年で7割縮小 岐路に立つカメラメーカー #SmartNews bcnretail.com/market/detail/…

ひぇ~!おそろしや!  2010年の爆売れ状況が異常なのか、この急降下が異常なのか? デジカメ販売、8年で7割縮小 岐路に立つカメラメーカー - BCN+R bcnretail.com/market/detail/…

デジカメ販売、8年で7割縮小 岐路に立つカメラメーカー bcnretail.com/market/detail/… スマホの性能向上と普及によって、カメラはもはや趣味人のものとなってしまったね。フィルム→デジタルへの切り替えがうまく行ったかのように見えたけど、こんな結果になるとは予想できなかった。

デジカメ販売、8年で7割縮小 岐路に立つカメラメーカー bcnretail.com/market/detail/… 8年かそこらでずいぶん縮むもんだな。スマホの普及とスマホカメラ画質向上とかの影響があんのか?

大手メーカーの売上も減少

2019年12月期第3四半期(19年7月~9月)の連結決算は、売上高が8695億円(前年同期比6.2%減)、営業利益が384億円(同43.7%減)、純利益が265億円(同42.7%減)と減収減益だった。

企業向け複合機を扱うオフィス部門や、一眼レフやミラーレスカメラを扱うイメージングシステム部門の不振が、好調なメディカルシステム部門の足を引っ張るという構造が続いている。

ニコンの決算説明会でも、厳しい声が相次いだ

これからの展開を考えたとき、やや気がかりなのは、ニコンが新しい製品の創造や事業体制の整備に手こずっていることだ。

出荷台数が激減し市場全体の縮小がすさまじいマグニチュードで進むなか、ニコンがデジタルカメラ関連の収益を増やすことは困難だ。

「(カメラ)製品そのものに競合と比較して問題があるのでは」「業績が下振れして、成長投資をするキャパシティはあるのか」11月7日に都内で開かれたニコンの決算説明会。出席したアナリストからは厳しい質問が相次いだ。

やはり指摘されるのがスマホの急速な普及

iPhoneが2007年に米国で発売されてから2017年で10年が経過した。スマートフォンは国内外ともに急速に普及

デジタルカメラ市場の縮小は、かなり深刻だ。その理由は、多くの人々が、スマートフォンで写真(静止画)や動画を撮るようになった

スマホに搭載されるカメラの高画素や、小さいF値のレンズ採用、手ぶれ補正機能など高機能化が進んできたために、コンデジやエントリーモデルの一眼レフ、ミラーレスとの差別化が難しくなっています。

最近のスマホ画質いいからデジカメいらないよね…

カシオは市場から撤退

カシオ計算機は、同日開かれた2018年3月期(2017年度)決算説明会の場で、かねてより報道のあった「コンパクトデジタルカメラ市場からの撤退」を正式に発表した。

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