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名作漫画を実写映画化!上白石萌歌『子供はわかってあげない』が楽しみ

「マンガ大賞2015」で2位を獲得した田島列島『子供はわかってあげない』がついに実写映画化。主演はドラマにMCに大活躍中の上白石萌歌で、共演は映画『町田くんの世界』で主演に抜擢された新人の細田佳央太。「南極料理人」「横道世之介」「モリのいる場所」の沖田修一監督がメガホンをとる。

更新日: 2019年11月23日

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aku1215さん

◆昨年『義母と娘のブルース』でブレイクした上白石萌歌

『義母と娘のブルース』(2018)

上白石萌歌と綾瀬はるか

TBS系ドラマ『義母と娘のブルース』で、綾瀬はるかさん演じる、義母の娘として高校生役を演じ、ブレイクした女優、上白石萌歌。

2011年、第7回「東宝シンデレラオーディション」で史上最年少の10歳にしてグランプリを受賞し、審査員特別賞を受賞した姉の上白石萌音とともに芸能界入り。

「脳漿炸裂ガール」(15)で長編映画デビュー。16年、ミュージカル「赤毛のアン」に主演し、細田守監督の長編アニメ「未来のミライ」(18)では主人公の男の子、くんちゃんの声を担当。

◆2019年もドラマにMCに大活躍

『A-Studio』

上白石萌歌と笑福亭鶴瓶

上白石萌歌がTBS系のトーク番組「A-Studio」(毎週金曜、よる11時~)の新サブMCを務める。現在19歳1ヶ月の上白石は、歴代最年少での就任となる。

将来を嘱望される若手俳優がこぞって出演し、そのドラマ展開にあわせて大きな注目を浴びた『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ)。物語の中核を担った上白石萌歌。

2019年1月期

放送中の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(NHK総合)で水泳選手に扮し、ドラマのキーとなる役どころを好演。

2019年7月から登場

◆そんな上白石が映画『子供はわかってあげない』に主演決定

高校2年生の男女のひと夏を描く青春ストーリーで、映画『町田くんの世界』で主演に抜擢された新人・細田佳央太と共演する。

◆原作はマンガ大賞2015で2位を獲得した同名漫画

原作は「マンガ大賞2015」で2位にランクインした、田島列島著の 長編デビュー作。

軽やかで味わい深く、秀逸なセリフが胸に刺さる作品は、大人の気づきが多いと幅広い層に熱く支持されている。

SNSやインタビューなどで、糸井重里、夏帆、元「乃木坂46」の西野七瀬といった著名人が好きな作品として挙げている。

◆気になるあらすじは?

まもなく夏休みを迎えるある日のこと。水泳部の練習中だった高校2年生の朔田美波(上白石)は、ちょっと変わった書道部員“もじくん”こと門司昭平(細田)と学校の屋上で運命的な出会いを果たす。

ひと夏の甘酸っぱい冒険に、誰もがあたたかなあの頃を思いだす。

◆上白石らのコメントも届いた

「瑞々しい原作の空気感と沖田監督の映像美がどんな化学反応を起こすのか楽しみで仕方がありませんでした。10代最後の夏はすべての想いをこの作品に込めました。きっと人生の宝になります。」

上白石のコメント

「沖田組の明るく、笑いが絶えない雰囲気が、自然と原作の世界観に寄っていったのだと思います。上白石さんにもお芝居で引っ張って頂き、特にラストシーンの二人芝居では、目のお芝居に感化されました。」

細田のコメント

「何気なく手にして読んだ、好きな原作でした。田島列島さんの描かれた、独特のユーモアのようなものを、映画にするのが、難しそうでしたが、それ以上に楽しそうで、挑戦してみることにしました。」

沖田監督のコメント

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