1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

信じられへん!巨漢落語家「桂三金」さん48歳で突然死に様々な声

落語家の「桂三金」さんが11月9日に脳幹出血で死去、48歳だった。突然死の訃報に、師匠の桂文枝(桂三枝)や落語家仲間などの様々な声をまとめ。

更新日: 2019年11月11日

3 お気に入り 35282 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

●体重120キロを超える、落語家・桂三金さん

桂 三金(かつら さんきん、1971年1月6日 - 2019年11月9日)は大阪府東大阪市出身の落語家。本名は奥野 武志

三金さんは、体重120キロを超える体が特徴的で、師匠の文枝と同じく関西大学の落研(落語研究会)の出身

マツコ・デラックスに扮した「ミツコ・デラックス」という漫談芸がある

●今年は噺家生活25周年だった

今年は噺家生活25周年を迎え、10月26日に毎年恒例の「桂三金独演会」を天満天神繁昌亭にて開催

11月8日には天満天神繁昌亭・昼席「落語家25周年記念ウィーク」(11月4日〜10日)に出演

●桂三金さんが11月9日朝に自宅で倒れ、脳幹出血のため急死

落語家桂文枝(76)の弟子、桂三金(本名・奥野武志=おくの・たけし)さんが9日、急死していたことが10日、分かった。

天満天神繁昌亭昼席「落語家25周年記念ウイーク」期間中、同期噺家8名と共に出演中だったが、11月9日の朝に自宅で倒れ、大阪市内の病院に救急搬送されたが21時35分(JST)、脳幹出血のため逝去

通夜は11月12日(火)19時より、告別式は11月13日(水)11時より大阪北玉泉院で行われる

▼桂三金さんに、芸能人たちから悼む声

●師匠の桂文枝が11月11日、コメントを発表

落語家、桂三金(かつら・さんきん、本名・奥野武志)さんが9日に脳幹出血のため大阪市内の病院で亡くなったことを受け、師匠の桂文枝(76)が11日、コメントを発表

落語でいうと、突然マクラもなしに本題に入り、これからどうなるのかと思う半ばで突然オチをつけて終わった感じでございます。

享年49歳。まだまだこれからなのに悔しくて悔しくてなりません。中途半端な終わり方をするなよ! と怒ってやりたい思いです。

●芸人たちが故人を偲ぶツイート

板宿寄席の打ち上げ中に三金兄さんの訃報。 悲し過ぎる。修業中からたくさんご指導いただきました。 修業が明けて芸に悩み、細部を変えた時に気付いてくださりアドバイスをいただきました。 花詩歌宝塚でもいっぱい助けてもらいました。 兄さん、本当にありがとうございました。 pic.twitter.com/f0rXckrLVu

桂三金兄さん。ご冥福をお祈り申し上げます。 ※写真は『楽しい落語家仲間たちと大喜利※前列左端が三金兄さん』 【三金兄さんとの思い出】 emimarurakugo.seesaa.net/article/471454… pic.twitter.com/e4iQrAHPfz

三金兄さんの訃報には、帰宅してのち落涙す…… もうね、フォルダ内の兄さんの写真は飲食中のばっかりなんですよ…… pic.twitter.com/mCuFXbwF3Q

桂三金お兄さんの訃報。思い出してくるのは、いつでも優しさと気遣いあふれる姿。キャリアも全く違うのに、繁昌亭で三題噺二人会をやっていただいた。太陽のような先輩でした。。「でした」とか言いたくないよ!なんでやねん!なんでやねん! #桂三金

え?桂三金兄が急死?先ほどまで、お江戸日本橋亭後の桂南光師と桂春若師らと、三金兄のこと話してたばかりですのに!おしどりが原発事故後に取材し始めたときも、選挙に出たときも、俺はずっと応援してる、と連絡くださってた先輩でした。三金兄にご恩返ししたいとずっと思ってたのに!

突然の桂三金兄さんの訃報はショックです。 デブサミットという、ユニットのリーダーであり、一緒にアゼルバイジャンにもいって落語をしました。本当に突然のことで信じられません。色々お世話になって兄さんありがとうございました。でも信じられません。楽しい馬鹿馬鹿しい思い出ばかり浮かびます。

東京デブサミットでも大変お世話になりました、上方の桂三金師が夕べお亡くなりになったという知らせが届きました。お弟子さんも取っていよいよこれからという時に・・・残念です。心よりご冥福をお祈りいたします。

1 2