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欧米では社会問題化…「トコジラミ(南京虫)」に要警戒

特に海外旅行の際は、宿泊する部屋の中をよく観察するように。

更新日: 2019年11月11日

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信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■ある日突然、全身に謎の虫刺され…

「火の付いたような激しいかゆみが、一日に何度も何度も、荒波のように押し寄せてくる」

■もしかしたら「トコジラミ(南京虫)」に刺されたのかも

生態

「シラミ」と命名されているが、分類学的にはセミ、カメムシ、ウンカなどと同じカメムシ目に属する。

激しいかゆみが特徴

ほとんどは主に鳥類やコウモリ類を宿主とするが、トコジラミとネッタイトコジラミの2種は人を吸血源とする。

主に手、足、首などの露出した部分を刺し、刺されると激しいかゆみを伴い、場合によっては発熱を引き起こす。

蚊やマダニのように伝染病を媒介することは確認されていない

■近年、日本国内で被害が急増中

一度ほぼ根絶されたはずなのに

1960年代までは日本でも一般的に見られたが、衛生状態の改善や殺虫剤の普及によって減少の一途をたどり、1970年代にはほとんど見られなくなった。

しかし、十数年前から再び被害が報告されるようになり、近年は右肩上がりに増加。

東京都内の保健所や市町村に寄せられた南京虫の相談件数は、05年度に26件だったが、18年度には354件と13.6倍になっている。

■海外から侵入した可能性が高い

グローバル化によって多くの外国人が日本を訪れるようになり、荷物や衣服などに紛れて国内へ持ち込まれた可能性が高い。

■すでに欧米では深刻な問題に

あのトランプ大統領もし”頭を抱える”存在

国連本部や高級ホテルなど様々な場所で発見され、映画館や有名ブランドの店舗が駆除のために一時的に閉鎖されることもある。

トランプ氏、G7開催示唆のリゾートを擁護 「トコジラミ」も否定 #トランプ on.wsj.com/320IgsO

トランプ大統領が所有するリゾート施設でも問題に

殺虫剤が効きにくい「スーパー・トコジラミ」も出現

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