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目からウロコ!産地の人々が推す今が旬の食材の独特な食べ方

今が旬の北海道のじゃがいも、青森りんご、有田みかん、鹿児島のサツマイモ、それぞれ特産地の食べ方が変わってる?

更新日: 2019年11月12日

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kazooneさん

■北海道の人たちはジャガイモにあれを乗せて食べる

道南エリアを中心に北海道の定番となっているのが、ふかしたじゃがいもとイカの塩辛を一緒に食べる食べ方。

ほくほく茹でたてじゃがいも×私の手作りイカ塩辛。この組み合わせ間違いない北海道民で良かった pic.twitter.com/mQuFWRbQ

手前は、じゃがいも塩辛バター。これ、美味い。北海道に来るなら、ぜひ試して欲しい。 pic.twitter.com/X5GX67Cyzj

■みかんの皮をむく前に4等分する「有田むき」

みかんの剥き方は人それぞれだが、有田みかんの産地・和歌山では「有田剥き」という剥き方がある。

有田剥きは、ヘタが下になるようにみかんを持って、皮つきのまま二つに割る。さらにそれを二つに割って4等分にし、皮から実を離すという食べ方。

皮がやわらかい有田みかんにはこの剥き方が適していて、実を汚さず食べれる、まとめて食べれるから時短になるという説がある。

みかんの「有田剥き」なるものが紹介されている。四つ割りにするらしい。 pic.twitter.com/DC2Jw8ooNd

今テレビで「有田むき」ってみかんの剥き方やってたんだけど。この剥き方小さい頃郵便屋さんに教えてもらって今でもこの剥き方だわ(´・ω・`) 静岡にもみかんあるんだぞぉ! 愛媛とか和歌山だけじゃないんだ(≧∇≦)b pic.twitter.com/rLUxgnZabG

■青森県がりんごのスターカットを推してる

りんごの真ん中の芯の部分が星☆の形に見えることから「スターカット」と呼ばれている。

スターカットにすれば、りんごの皮や皮の近くに多い食物繊維やビタミン類をむだなく摂ることができる。

さらに、8等分にしたりんごのように皮がたくさん口に入らないため、スターカットにすれば皮が気にならなくなる。

なんにでも影響される母 青森のりんご農家さんの切り方に感化されて出てきた輪切りリンゴ これから毎日この形なんだろうな。 pic.twitter.com/2WvyCzdUwF

実家からのお歳暮おすそ分第2弾。青森の究極の蜜入りりんごこみつちゃん輪切りにして皮ごと食べるのが流儀ですと #お歳暮 #ギフト #りんご #ぶたた pic.twitter.com/fp7vOGCs5X

■鹿児島の人のサツマイモのお勧めの食べ方は"ガネ"

鹿児島から全国に広がった野菜「さつまいも」。生産量も全国1位を誇る鹿児島の特産品。

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