1. まとめトップ

あなたインフルエンザの予防接種した?私は...

私は...10月末にすませましたよ!毎年なぜかインフルエンザ予防接種についてググってる自分の為にもまとめました。

更新日: 2019年11月20日

1 お気に入り 2378 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

junjun.kさん

そもそもインフルエンザとは

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスに感染して起こる感染症です。インフルエンザウイルスには A型、B型、C型があり、ヒトに流行を起こすのはA型とB型です。

インフルエンザは、1~4日間の潜伏期間を経て、突然に発熱(38℃以上の高熱)、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛・関節痛などが出現し、鼻水・咳などの呼吸器症状がこれに続きます。通常は1週間前後の経過で軽快するが、いわゆる「かぜ」と比べて全身症状が強いのが特徴です。

発症後、多くの方は1週間程度で回復しますが、中には肺炎や脳症等の重い合併症が現れ、入院治療を必要とする方や死亡される方もいます。これをインフルエンザの「重症化」といいます。

そう、わたしも過去に一度かかりまして...39度4分まであがりました。
死ぬかと思いました。
そう、実際に亡くなる方もいるのです。

インフルエンザの流行る時期は...

日本でのインフルエンザの流行は、例年11月下旬から12月上旬にかけて始まり,1月下旬から2月上旬にピークを迎え,3月頃まで続きます。

重症化を防ぐために予防接種!

予防接種を受けることで、発症率、重症化率の低減につながると言われています。

特に基礎疾患のある方や御高齢の方では重症化する可能性が高いと考えられています。ワクチンの最も大きな効果は、この重症化を予防する効果です

予防接種したらインフルエンザにはかからない??

接種すればインフルエンザに絶対にかからない、というものではありませんが、ある程度の発病を阻止する効果があり、また、たとえかかっても症状が重くなることを阻止する効果があります。

 ただし、この効果も100%ではないことに御留意ください。

ヒッ....
そうなんです。予防接種したからといってかからない保証も重症化しない保証もないんですよ...。

それでも予防接種が大事なわけ

・ワクチンを接種しなかった方100人のうち30人がインフルエンザを発病(発病率30%)
・ワクチンを接種した方200人のうち24人がインフルエンザを発病(発病率12%)
→ ワクチン有効率={(30-12)/30}×100=(1-0.4)×100=60%

現行のインフルエンザワクチンは、接種すればインフルエンザに絶対にかからない、というものではありません。しかし、インフルエンザの発病を予防することや、発病後の重症化や死亡を予防することに関しては、一定の効果があるとされています。

インフルエンザウイルスの感染を完全に予防することはできませんが、インフルエンザにかかる人や、重症化して入院する人を減らせます。

「インフルエンザにかからないように気をつけよう!」と思ってたくさんの人が予防接種してくれているおかげで、爆発的な感染が防がれているのかもしれません。
皆が面倒くさがって(経済的な理由もありますが)接種をしていなかったら...
もっと感染者や重症者が増えてしまって、恐ろしい事になっているかもしれません!

予防接種の金額って?

1回3,000〜5,000円程度と幅がありますが、平均は3,000円台後半のようです

少し前の記事ですが...

インフルエンザの予防接種価格、平均3,524円

ちなみに私は今まで4000円で打ってましたが、今年は3500円でした。
何で安くなったかって?病院を変えたからです!

65歳以上の方は自治体から補助金が出る場合があります。市町村に問い合わせを。

何で病院によって値段が違うの?

インフルエンザの予防接種は、任意の予防接種のため自由診療です。そのため、病院・クリニックごとに価格を決める決定権があるのです。
価格は、病院の立地や人件費、仕入れ価格、仕入れメーカーなどによっても差が出ます。価格に差はあっても、すべてインフルエンザに対して働きが認められている薬剤が使用されています。

子供が接種する場合は値段だけでなく回数も増える...

大人と子供では、インフルエンザワクチンの摂取量が異なります。
・ 生後6か月~3歳未満は、0.25mlを2回接種
・ 3歳~13歳未満は、0.5mlを2回接種
・ 大人(13歳以上)は、0.5mlを1回接種
大人は、1回で済みますが、小さいお子さん〜13歳未満までは、2回の接種が必要となり、その都度、医師の技術料や拘束時間が発生するためトータルしてみると大人より料金がかさむ場合が多いのです。

1 2