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【ボタンダウンシャツ】ビジネスで着ても良いの? 冠婚葬祭は? ネクタイ着用は? ビジカジ

ボタンダウンシャツまとめ。ボタンダウンシャツはカジュアルシャツなの?ビジネス着用OK?ネクタイはNG?フォーマル・冠婚葬祭は?

更新日: 2019年11月13日

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この記事は私がまとめました

senpuki.goさん

ボタンダウンシャツとは

ウィキペディアによると……

カジュアルとして用いる襟

ボタンダウンカラー
襟の先端を前身頃にボタンで留めるシャツ。ポロの競技中に襟が風でバタバタと動かないようにボタン止めしていた選手を見て、ブルックス・ブラザーズの創業者ジョン・ブルックスが考案したのが始まりと言われている(襟を縫い取って洗っていた頃の名残という説も有る)。カジュアルなスタイルで典型的なアメリカン・スタイルである。

「カジュアル」ということは、ビジネス着用はNGなの?

・ビジネス着用“否定派”の主張

まず、ノーネクタイといえばボタンダウンを選択する人も多いですが、これはお勧めできない、ということは知っておいてほしいですね。もともとボタンダウンは、イギリスでポロをする紳士が、襟が邪魔でボタンで止めてしまったところから始まったと言われています。ボタンダウンは、実はカジュアルなシャツなんです。ビジネスのシャツとしては、お勧めできません

上記引用は、ビジネスにおけるボタンダウンシャツ着用“否定派”の代表的な主張である。

しかし、その反対の主張、即ちビジネスにおけるボタンダウンシャツ着用に肯定的な主張も少なくない。

・ビジネス着用“肯定派”の主張

ボタンダウンシャツはその意味やルーツから、以前はあまりフォーマルな場やビジネスの世界では好まれませんでした。しかし、今やどんなシーンでも活躍するデザインとしてスーツとコーディネートするワイシャツシャツとしての認識を確立させ、重宝されるまでになっているのです。
そこにクールビズの広まりを受けて、ボタンダウンシャツはビジネスマナー上も「問題なし」と思うビジネスパーソンが多くなっているのです。ですので、日本のビジネスシーンにおいても、ボタンダウンシャツの着用はクールビズなど季節的なものではなく、通年を通して着用できる、と考えて良いでしょう。

ボタンダウンシャツは、最近では量販店のスーツ売り場でも多く陳列されるようになっていますが、これはクールビズの影響からでしょう。
クールビズによってビジネスシーンで見かける機会が増え、メジャーになったためか、ビジネスでのボタンダウンシャツの着用をマナー違反と捉える人も減ってきています。

また、業種や会社によっては、第一ボタンを外した状態で、ボタンダウンシャツをビジネスシーンで着用する方が増えています。
ボタンダウンシャツについてのマナーも、変わりつつあると言ってよいでしょう。

ボタンダウンと言えば「ノータイ」「クールビズ」

ボタンダウンシャツの着こなしはノーネクタイで! ボタンは一番上をあけよう

ボタンダウンシャツの正しい着こなしとしては、ノーネクタイのスーツスタイルのときがオススメです。
ボタンダウンは一番上のボタンをはずしても、襟の形がくずれませんし、首周りもきれいな形状を保ちます。その特性から、ボタンダウンシャツは首元のVゾーンが決め手となるので、ボタンは一番上をあけて着れば、一番きれいな形に見えるのです。

襟を立てやすくVゾーンがきちんとした印象になるというボタンダウンシャツの特徴をいかすには、クールビズに取り入れるのがおすすめ。

ノージャケット×ノーネクタイでトップのボタン(第1ボタン)を外すことで、襟元が軽くロールして美しいシルエットが生まれ、清潔感のある着こなしを楽しめます。

ボタンダウンシャツにネクタイはNG?

・ネクタイ着用“否定派”の主張

元々、ボタンダウンシャツというのは競技ポロの際に、襟をしっかりと固定するために作られたものがベースとなって出来ています。そのため、スポーティーな印象が強く、ネクタイを締める際にはあまり向かない襟型と言えます。

このようにボタンダウンシャツというのはカジュアルさの漂うものなので、ノーネクタイの際に用いるのが正しく、ネクタイの時には使わないというのが、オーソドックスな考え方と言えます。それにボタンダウンシャツにネクタイを差し込むと、あまり収まりがよくありません。

よく電車の中で、ボタンダウンシャツにネクタイを押し込み、シャツは第一ボタンを空けて、だらしなく着こなしている方を見かけます。これは経営者の方には絶対にNGです。それだったらネクタイを外してしまった方がよっぽどいいです。

ボタンダウンシャツにはネクタイをしない。これはぜひ覚えておいてください。

上記引用は、ネクタイ“否定派”の代表的な主張であろう。

しかし、これにも反対の主張、即ちネクタイ“肯定派”の主張もある。

・ネクタイ“肯定派”の主張

ノーネクタイのイメージが強いボタンダウンシャツですが、ネクタイを合わせるのがNGというわけではありません。

ネクタイやジャケットとの相性もよく、襟元に美しいロール(緩やかな曲線)が生まれるため、ビジネスシーンでも好んで用いられます。

ネクタイを締める場合はNGとされがちですが、近年はスーツのスタイルが多様化しており、ボタンダウンシャツにネクタイを合わせるのは、一般的なスタイルの1つとして認識して良いでしょう。そこでビジネスシーンでは、大きめの襟を選ぶのがオススメです。襟を持ち上げることで、立体感のあるスッキリとした見た目になります。

ボタンダウンシャツにネクタイを合わせる場合は、プレーンノットのようなシンプルな結び方がおすすめです。

ネクタイを締めたり外したりする際は、いったん襟先のボタンを外しましょう。

ネクタイを外すときにボタンも外してそのまま洗濯し、シャツに袖を通してネクタイを締めてからボタンを閉めるという流れが、もっとも手間が少なく理にかなっています。

ボタンダウンシャツがノータイ専用のシャツなどという事実はなく、ボタンダウンにネクタイをすることがもともとの想定であった。

ビジネスで着用する際の注意点

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