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これは読みたい!ツイ民の『短篇で一番好き』が気になります

短時間でサッと読める短編はいいですね

更新日: 2019年11月11日

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短時間でサッと読める短編はいいですね

jetwskyさん

■『赤い犬花』■

桜庭一樹さんの短篇集読み終わりました色々な世界観の話があったり、他の作品の番外編もあったりでとても楽しい1冊でした(╹◡╹) 個人的には、個人の思うまま好き勝手に生きるか、家族や周囲の人間を思いやりつつ強調して生きるべきか考えさせられた『赤い犬花』という話が一番好き! pic.twitter.com/jyI9dMJdf3

【#読了】 このたびはとんだことで 桜庭一樹奇譚集/#桜庭一樹 どの物語もこどもの気持ちのままのところがあって好き。 『五月雨』の幻みたいな、既に滅びてしまった日本のどこかの土地、行けるものなら行ってみたい 『赤い犬花』みたいな真夏の冒険もしたい!少年て良いな #読書好きと繋がりたい pic.twitter.com/0a2N7FgZ7v

『このたびはとんだことで』(桜庭一樹)再読 「冬の牡丹」が好きなんだよ…青年みたいな爺さんに、つまんない女(そんなことない!…と思う)の牡丹ちゃんが拾われる話。理不尽な事もあるけど、2人の間の空気が好き。 あと「赤い犬花」は〝この夏休み少年小説がすごい!〟に勝手にノミネートしている pic.twitter.com/Exger5A7DG

■『晴れた日の午後になると読みたくなる』■

晴れた日の午後になると読みたくなる。 短篇集だけど『1Q84』や『ねじまき鳥クロニクル』や『国境の南、太陽の西』に繋がってたり。 何が好きなのか自分でもよくわからないけど、一番好きな本のひとつ。 #カンガルー日和 #村上春樹 pic.twitter.com/dxBVt1tj8l

■『鬼火』■

横溝正史ミステリ短篇コレクション第2巻『鬼火』を買う。戦前の横溝作品では一番好きな表題作が収録されている。結核を患い諏訪での療養中、絶対安静の状態で一日に三、四枚ずつ書いた「鬼火」の鬼気迫る文章は、乱歩「陰獣」と双璧ではないかと思う。言うまでもなく「蔵の中」も傑作です。 pic.twitter.com/aySbh9Bhcf

@shinsangenya 読みたい本はたくさんあれど、 使える時間は限りあり。 また、気になる本が増えてしまった。横溝作品の世界観が好きなんです。

■『百万円煎餅』■

「百万円煎餅」は短編のお手本のような作品で、それを作るためには小説家はここまで冷酷になれるのかと思ったものです。でもこれに優しさを感じるのは、はりまぜさんが優しいかただからでしょう。私もこの夫婦が10年後幸せだといいなとは思います。 https://t.co/8P8jxbbI3A

私は三島作品はではこの「百萬円煎餅」が一番好きです。近藤先生がこの小説をお好きというのは嬉しいです。怖い小説に挙げていらっしゃる方もあるけれど、私はこの小説に三島の不思議な優しさを感じます。 twitter.com/suikyokitan/st…

■『トリックと詩情が物語の中で上手く調和している』■

ぼくは日本のミステリ作家で一番好きなのは陳舜臣先生なんですけど、今度ちくま文庫で出た「陳舜臣/日下三蔵 編『方壺園 ミステリ短篇傑作選』」はトリックと詩情が物語の中で上手く調和している最高に面白い作品集です。おすすめです。

最後に明かされる犯人の姿に感じる諸行無常……陳舜臣による密室ミステリの傑作 『方壺園 ミステリ短篇傑作選』(陳舜臣 著)――究極の徹夜本! #陳舜臣 #週刊文春 bunshun.jp/articles/-/112…

■『イヤミス短篇集』■

『イヤミス短篇集』真梨幸子 #読了 読後嫌な気持ちになれる6つの話。 一番好きなのは「初恋」。中学生のほほえましい話で持ち上げてから突き落とされた。落差がたまらない。 「ネイルアート」はホラーな感じでドキドキした。ありがちとはいえ、オチが好み。 pic.twitter.com/EIeG2ZkAVX

真梨幸子著 「イヤミス短篇集」 題名がイヤミス…! ヒェ〜と思うのもありましたが『いつまでも、仲良く。』がすっごくおもしろかったです。 #小説 pic.twitter.com/9uHrn6Iy0L

#名刺代わりの小説10選 【イヤミス短篇集】 イヤミスの女王によるイヤミス好きのためのイヤミス小説! おおー…( -д-) ってなるのに、ページを捲る手が止まらず、ズブズブと沼に引きずり込まれました。 最高。 #読書好きと繋がりたい

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