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tonkatudjさん

5Gを巡る覇権争い

次世代の国際通信規格である5Gは、これまでのような通信だけではなく、さまざまな産業の分野で革命的な変化をもたらすといわれている。

5Gをめぐって各国がしのぎを削るなか、とりわけアメリカと中国の攻防は、日本を含む他の国々を巻き込んだ覇権の争奪戦へと拡大している。

ドナルド・トランプ米大統領は、5Gは米国にとって負けられないレースだと述べている。

5Gに力を入れる中国

中国の巨大経済圏構想「一帯一路」サミットのメディアセンターでは5Gの体験コーナーが設置され、各国に5G先進国ぶりをアピールする力の入れようだ。

ある通信会社の中国現地の担当者によると、現代的な水道設備のない銅関でさえ、2021年までに5Gネットワークが敷設される可能性がある。

バーンスタインのアナリスト、クリス・レーン氏は「年内に中国が5G基地局数で世界一になるのは明白であり、その5Gユーザー数は2020年末までに1億人に達する」と指摘。

そんな中国が6G開発に向けた調査研究を開始

中国の科学技術省が発行する科学技術日報は7日、中国が次々世代通信技術「6G」の開発に向けた調査研究を公式に開始したと報じた。

関係する省や研究機関が今週、6G技術を調査・開発する国家レベルの団体を立ち上げるための初回会合を開いたという。

・6Gとは

6Gは、伝送速度は5Gの10倍以上となる100Gbps超、遅延は1ミリ秒未満でほぼゼロ遅延を実現し、2030年に実用化されると言われている。

6Gの実現によって、5Gの「全てのモノがインターネットによって繋がる」IoT(Internet of Thing)から、

「人が行っていた全てのサービスがインターネットによって繋がる」IoE(Internet of Everything)まで進化する。

Twitterの反応

NTTの実験ではこんなことも

NTTは性格の異なる2つの技術分野で、世界に先駆けて無線による100Gbpsデータ伝送実験を成功させた。

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