1. まとめトップ

肌荒れの原因はマスクかも?悪化させない使い方まとめ

ニキビや乾燥肌、風邪予防などでマスクを使用する人は多いかと思います。マスクをすると水蒸気によって肌が潤うイメージがありますが、実は逆効果かもしれないんです。 とはいえマスクが必要な場合もあります。どうすれば美肌をキープしたままマスクを使用できるのでしょうか?

更新日: 2019年11月12日

1 お気に入り 793 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

マスクで肌荒れする理由は?ニキビが悪化する?

「マスクで肌荒れをするなんて知らなかった」という人はたくさんいあるはず。

そもそもなぜマスクで肌荒れするのでしょうか?さまざまな理由がありますが、主に蒸れ・摩擦・乾燥の3つが原因なのだそうです。

マスクによる肌荒れの原因として
・蒸れ
・摩擦
・乾燥
上記3つが挙げられます。

マスクの中はいわば半密閉とでもいうべき状態にあります。呼吸で湿度と温度が上がり、常にムレが生じています。

くしゃみや会話でマスク内に飛んだ唾液による雑菌がムレによって繁殖すると、にきびの発生・悪化などにつながってしまいます。

マスクを着用すると鼻からあご先まで覆われることになり、その部分の肌とマスクとの間に摩擦が発生します。肌にとって摩擦は刺激となるため、肌荒れが起きてしまいます。

マスクを着けていると肌が潤うと思っている方は多いのではないでしょうか? 実はマスクを着けると、肌は乾燥しやすくなります。

不織布マスクを着けると、吐いた息が水蒸気となってマスク内で充満している状態となります。時には水蒸気が水に変わって、マスクの内側に水滴がつくこともあります。乾燥はこの水蒸気や水滴によるもの。肌に付着し蒸発する際に角質層の水分が奪われるため、乾燥が進行していくのです。

マスクの素材による違いは?

不織布タイプは使い捨てできるので、便利だし衛生的ですが、肌当たりはよくないですよね。

「不織布タイプ」のマスクは、フィルター機能は優れていますが、肌にあたった時のダメージがガーゼマスクに比べると大きく、そのために肌荒れが起きてしまうケースがあります。

マスクに使用されている原料が肌に合わないということもあるようです。一般に流通しているガーゼマスク、プリーツタイプのマスク、立体型マスクがありますが、ガーゼタイプ以外の不織布のマスクの原料は、様々な特性を持つ繊維と、それらを接着するための樹脂です。

この樹脂によって肌荒れが引き起こる可能性があります。

口元の皮膚は特に薄いので乾燥しやすく、皮がむけて粉を吹いたようになってしまうのですね。

ニキビができやすい人はマスクをしない方がいい?!

さんまの番組で皮脂が多い人はマスクすると吹出物になるからしない方がいいとか言ってた

大人ニキビが発生しやすいアゴや口周り。マスクを使ったニキビ隠しは、マスクでニキビが刺激され、かゆみや炎症などを引き起こしやすくなります。

マスクとニキビの関係にはデメリットが多いように感じてしまいますが、実はメリットもあるという意見もあります。まず1つが、ホコリの付着を防げるということ。

花粉やチリなどを遮ることで、炎症の悪化を防ぐことができるのです。

美肌をキープする正しいマスクの使い方

肌荒れしているときや化粧が面倒なときにマスクは非常に便利ですよね。

そんなマスクがきっかけで肌荒れするのは困ってしまいます。ここでは、美肌をキープして肌荒れを防ぎつつマスクを使用する方法をまとめました。

同じ不織布のマスクでも、製品によって肌触りのなめらかさやサイズなどがかなり異なるものです。「敏感肌用」などと表示された製品には、肌への刺激が少ないものが多いでしょう。

また、サイズが合わないマスクは摩擦が起こりやすくなります。できるだけ自分に合うサイズ、素材のマスクを選んで着用するようにしましょう。

不織布マスクによる肌荒れ・乾燥を防ぐには、不織布マスクの内側にマスクと同じくらいの大きさのガーゼを挟んで使用するようにしましょう。そうすることで、マスク内の蒸れが解消できます。

使い捨てマスクは1日1枚の割合で使用している方も多いですが、外すたびに新しい物に交換したほうが湿度も雑菌もたまりにくく清潔な状態を保てます。それがニキビの悪化を防ぐのを助けてくれるのです。

自分の顔に合っていないマスクをチョイスしてしまうと、肌荒れの原因に。顔の下半分を覆ってくれるジャストサイズを選んでみてください♪

ニキビができているときは、マスクを着けないほうがいいのですが、風邪などでどうしてもつけなければならない場合もあるかと思います。

そのときは、顔に密着しづらい立体型のマスクを選ぶようにしましょう。「患部にマスクを触れさせない」ということが、重要なポイントです。

マスクをして出かけた後の自宅でのケア!

※マスクの摩擦を受けた口元や顎のラインは念入りに保湿してから就寝する。

◎保湿をしっかりしたいからといって、使い捨てマスクを四六時中つけるというのはあまりオススメできないわ。摩擦で肌がこすれるし、雑菌が繁殖する恐れもあるわね。特につけたまま寝るのはやめた方がいいと思うわ。

■しっかり保湿ケアをしてからマスクをすると、さらに保湿効果が高まる
■暑い時は空気がこもってムレるので、マスクを外す
■抗炎症&抗菌力をもつスプレーで、マスクを除菌する

※中にガーゼをはさんでみると肌のあたりが柔らかくなる場合があります
※ガーゼマスクは毎日洗わなければなりませんが、試してみるのもよいかもしれません
※顔にフィットする大きさで使いましょう
※ゴムひもは柔らかく大きめのモノを

1