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デカさは東京以上…イランで発見された『油田』に驚きの声!

子供の頃に石油は無くなると聞いていたが・・・

更新日: 2019年11月13日

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canty0628さん

▼人間の生活に欠かせない石油

石油は、ガソリン、軽油、ジェット燃料、重油などの輸送燃料や、発電用燃料のほか、タイヤなどのゴム製品、ペットボトルなどのプラスチック製品、衣類に使われている化学繊維、洗剤やシャンプーなどの原料としても使われていて、

我々の暮らしは、いまや石油無しでは考えられないほど、生活の中のあらゆる分野で、石油が燃料や原料として使われています。

百万年以上の長期間にわたって厚い土砂の堆積層に埋没した生物遺骸は、高温と高圧によって油母 (en:kerogen) という物質に変わり、次いで液体やガスの炭化水素へと変化。

これらは岩盤内の隙間を移動し、貯留層と呼ばれる砂岩や石灰岩など多孔質岩石に捕捉されて、油田を形成する。

▼石油の基となる原油が採掘される場所が

地下に油層があり,さらに油層から原油およびガスを生産するための諸設備のある区域である。

世界最大の油田は、サウジアラビアのガワール油田とクウェートのブルガン油田で、ともに埋蔵推定量600億バーレル以上である。

一般的に、品質の良い原油は軽質で、硫黄化合物が少ないほど精製で高付加価値石油製品であるガソリンや軽油が多く抽出でき、割高な評価になる傾向があります。

▼そんな油田についてのこんなニュースが話題に

イランのハッサン・ロウハニ大統領は11月10日、イラン南西部のフーゼスタン州で、東京都の面積よりも10%ほど広い2400平方キロメートルの新たな油田が見つかったと発表した。

この油田の推定埋蔵量は530億バレル。この地区では2016年に探査が始まり、これまでに310億バレルの埋蔵が発見されていたが、今回220億バレルが新たに発見された。

石油用バレルについては、「1バレル=42米液量ガロン=158.987294928リットル」となっています。

今回の発見でイランの原油埋蔵量は1.3倍に増え、ベネズエラ・サウジアラビアに次ぐ第3位になると見られている。

さらに・・・

ロウハニ大統領は国営テレビを通じ、油田について「政府からイラン国民へのささやかな贈り物だ」と述べた。

新油田が今後さらに南西および南東方向に拡張される可能性があるとの見通しも示した。

エネルギー産業への制裁の影響を何とか克服したい石油輸出国機構(OPEC)加盟国イランにとって、今回の油田発見が確認埋蔵量の増加につながることが期待される。

石油輸出国機構(OPEC)の加盟国である同国の原油の確認埋蔵量は約1556億バレルだが、今回の発見によって約34%増加する可能性がある。

イランで新油田見つかったらしいもんな。おれもそんな感じでさらっと油田見つけたいわ。

イランの新しく発見した油田ヤバイな。 イラン原油埋蔵量の30%に匹敵するって、世界はまだまだ広いんだなぁ。

てかこのご時世でも新たに油田って見つかるんやな イランで油田発見 大統領、トランプ政権に対抗心あらわ (朝日新聞デジタル) news.line.me/articles/oa-rp… #linenews

▼そもそも石油って

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