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こどもの笑顔を写真に残したい!目線&笑顔を上手に引き出すテクニック

スマホでたくさんこどもを撮りますが、これ!って写真を残すのは難しいですよね。うまく撮りたいもんです。

更新日: 2019年11月13日

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ecotaro14さん

■せっかく撮ったのにいまひとつなのはなぜ?

子供も一生懸命笑顔を作ってピースサイン、それを一枚撮ってみる。液晶で撮った写真を確かめる。なかなかきれいに撮れている。

家に帰ってパソコンに取り込んでみた。さらにいままで撮ってきた子供の写真を今一度眺めてみる。場所や表情は違えどどれも出かけた先の風景を背景に子供が真ん中に立ちピースしたりおすまししているポーズの写真ばかり。写真自体はきれいに撮れているのだけどどこか退屈というか面白みが感じられない。
なぜこんな写真ばかりたまるのとちょっと自己嫌悪に感じてしまう。

……とこんな具合。

赤ちゃんの頃はあまり動かないから、同じような写真がたくさん撮ってた 今はめっちゃ動いてるから全部ぶれてる カメラの技術あげないとこども撮るのめちゃ大変 twitter.com/aru_hikari_/st…

■なるべく自然光で

フラッシュをなるべく使わないのは、自然光や室内光だけで撮ったほうが動きが自然に写るからです。

フラッシュは一瞬の間昼間と同じような明るさを作り出しその瞬間に写真を撮ります。ですので動きや表情がどうしても凍り付いた感じに写ってしまいます。どうしても暗い室内でフラッシュがないと撮れないときを除いてフラッシュを使わないで撮られることをおすすめします。

■カメラではなく子どもを見る!

ぜひカメラではなく、お子さんを見て撮影してください!
三脚があればとても簡単ですが、なくても大丈夫。
カメラのシャッターを半押ししてピントを合わせた状態で(テーブルや床など、肘をついた状態でカメラが固定されるとなおよし◎)、カメラからひょっこり顔を出して声をかけてあげましょう^^

■パペットは最強!

カメラマンの後ろから、出たり…消えたり…。
こっちかな…あっちかな…と動かすだけで、子どもたちは大喜び♡
グラこころの撮影でも、鉄板のアイテム!

うちの子、年少さんだというのに未だに「こどもちゃれんじ」の「しまじろうパペット」に話しかけたり出かける時に連れてってあげたりしてる仮面ライダーとか戦隊とかに一切興味を持たずにいるw

■スマホや鏡で自分の姿を見せてあげて!

子どもが写真撮影を嫌がった時、
スマホをセルフカメラ(自撮り)モードにして、
実際の自分の姿を見せてあげると、
興味津々で喜んで撮影させてくれることがよくあります^^

スマホではなくデジカメで撮影する場合も、
隣にセルフカメラモードにしたスマホや鏡を置いてあげると、
意外とすんなり撮影できるケースがありますよ!

■子供の目線になってみよう

話しかけることで子供の表情が和らいだ写真に近づけたでしょうか。でもまだ撮った写真がどこか距離感があるものに感じられるかもしれません。それはひょっとすると目線の違いが原因なのかも。

大人の目線の高さから子供を見下げた写真では、それは大人から見た子供の世界なのです。そこで撮った写真には大人と子供の距離感がどうしても写しこまれてしまいます。ならば子供の目線と同じになって撮ってみましょう。

室内でしたら案外簡単に子供と同じ高さでカメラを向けることはできるでしょう。お子さんが寝転がったりしていればいっしょに寝転がればいいわけです。ただこれが野外などで飛んだりはねたり大きく動く子供を大人がしゃがみこみながら子供と同じ背の高さになって動き回るのは大変です。

そんなときには子供が動き回っている中心になるところに座り込むなりして定位置を定めましょう。そしてカメラで子供の動きを追いながら自分のところに近づいてきたところでシャッターを切るという方法が効果的です。

■「うちの子はこれをすると絶対笑う!」

現役ママ直伝「6つの必殺技」

1, お気にいりのおもちゃを見せる
2, お気にいりのお菓子の話をする
3, お気にいりの歌を聞かせてあげる
4, 変顔を見せる
5, くすぐり攻撃
6, パパに遊んでもらう

■「音」と「身ぶり手ぶり」を組み合わせるのがコツ!

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