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この記事は私がまとめました

アマチュアの中にもプロ棋士に負けないくらい将棋が強い人がいます。ランキングは完全に独断と偏見で選びました。皆さんは史上最強のアマチュア将棋棋士は誰だと思いますか?

リックーさん

5位 早咲誠和(はやさきまさかず)

1883年3月14日、「資本論」を著したカール・マルクスが世を去った。その死に際し、盟友エンゲルスはこう嘆いたそうだ。「彼の死によって人類は頭一つだけ低くなった」この言葉を借りるならば、こう言える。「一人の男の出現によって、アマ将棋界は頭一つ高くなった」その男の名は早咲誠和(はやさき まさかず)

らしいです。

中学生から将棋を始め、不惑の年代を迎えた早咲氏は、大分県が誇る現役バリバリの棋士である。各種大会での勝率は9割を超え、ほとんどの対局は100手に満たずに終了させしまうほどの圧勝ぶり。高校2年にして「大分県名人位」を獲得し、以後就位した回数は22回。

赤旗名人戦2回の優勝以外にも、アマ名人戦4回、アマ竜王戦3回、支部名人戦3回、アマ王将戦1回など、数多くのアマタイトルを獲得してきた。

早咲  これは毎回、いつも通りなんですけれど、アマ名人戦だったら(自分以外の出場者全員である)63人全員の対策を立てていきます。

これはやばすぎる。

早咲さんは元奨励会員ではなく、小学生名人戦で優勝した市岡くんの指導をしていました。

4位 折田翔吾(おりたしょうご)(アゲアゲ)

編入試験に向けて

少しずつ昇級、昇段を重ね、難関で知られる三段リーグに初めて参加したのは、2011年度後期、21歳の時だった。

26歳の折田と入れ替わりに、2016年4月、13歳の藤井聡太が三段リーグに参加する。藤井三段は1期目で13勝5敗という成績をあげ、すぐに四段に昇段した。

しかし退会に追い込まれます……

2019年8月30日、プロ棋士との対局に勝って直近の公式戦成績を10勝2敗とし、棋士編入試験の受験資格を獲得

2019年9月19日、日本将棋連盟が編入試験の予定を発表。棋士番号の大きい(プロ入りから日の浅い)5人の棋士が試験官になる。11月25日に第1局が行われ、毎月1局の予定で、3勝した時点で合格、3敗した時点で不合格となる。

めちゃくちゃ頑張ってほしい。

編入試験は54万円のお金がかかります。そのお金をクラウドファンディングで集めようとした結果現在約600万円!!が集まっています。折田アマの人望がなせることですね。

天野貴元の奨励会三段リーグ、最後の対局相手(結果、折田勝ち)

3位 清水上徹(しみずじょうてつ)

中村桃子女流と結婚しています。

小学校、中学校、高校、大学のタイトルをとっている将棋指しです。アマ竜王、アマ名人、アマ王将のタイトルを取ったことがあります。朝日杯のトーナメントで初めて一次予選を突破した。

2位 小池重明(こいけじゅうめい)

愛知県名古屋市出身の将棋アマチュア選手。アマ最強と呼ばれ、その強さは花村元司も評価。賭け将棋で生計を立てる真剣師としても伝説的な強さだったとされる。「新宿の殺し屋」「プロ殺し」など数多くの異名と独特の棋風で知られる

小池自身は何回かプロ入りを目指していましたが、素行の悪さからプロにはなれず、生涯アマチュアでした。

東京・新宿の将棋道場に籍を置いた小池は賭け将棋で連戦連勝、間もなくして「新宿の殺し屋」の異名を持つ凄腕の真剣師として恐れられるようになる。

現在は賭け将棋は法律で禁止されていますので、小池重明に憧れて真剣師を目指そうと思ったりしないようにご注意ください。

普段の生活の中で将棋の研究などは一切行わず、そもそも自宅に将棋盤を置いていなかった。

大山康晴との対局の前夜、泥酔して暴行事件をおこし、留置所に監禁されてしまう。知り合いの都議に連絡をとって出所し、対局に間に合わせることができた。将棋自体は角落ちながら、中盤から小池が圧倒し、短時間で勝利した。あまりの大差に周囲が顔色を失うほどであったという。

ちなみに升田幸三には同じく角落ちで指した結果升田先生の圧勝に終わったそうです。

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