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ムロツヨシから草なぎ剛まで!来年「LGBT」作品に主演する俳優たち

2018年頃から急増しているLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)がテーマのドラマ・映画。2020年も、ムロツヨシ『総務部長はトランスジェンダー』、草なぎ剛『ミッドナイトスワン』、宮沢氷魚『his』、大倉忠義×成田凌『窮鼠はチーズの夢を見る』などがある。

更新日: 2019年12月07日

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aku1215さん

◆2018年頃から急増している「LGBT」ドラマ

『隣の家族は青く見える』(2018)

LGBTをモチーフにした作品は、昨年の上半期だけで、『女子的生活』、『隣の家族は青く見える』、『明日の君がもっと好き』、『弟の夫』、『半分、青い。』、『おっさんずラブ』、『家政夫のミタゾノ』が放送されていたのです。

吉田羊が、10月期の火曜ドラマ『中学聖日記』(TBS系)で、帰国子女のバリキャリ毒舌系女子で、バイセクシャルの役を演じる。

◆2019年もこの傾向は続き、「LGBT」ドラマが話題を集めた

ツイッターの世界トレンド1位にもなった話題作『きのう何食べた?』のほか、シリーズ第3弾も人気をキープする『家政夫のミタゾノ』、古田新太さんがゲイの教師を演じる『俺のスカート、どこ行った?』、

強烈なタイトルに相反するピュアな世界観が魅力の『腐女子、うっかりゲイに告る。』、人気海外ドラマのリメイク『ミストレス~女たちの秘密~』の5作でLGBTがモチーフとして扱われ、うち4作は主人公。

◆2020年も「LGBT」作品が多数登場する

▼ムロツヨシはトランスジェンダー役でNHKドラマに主演

ムロツヨシが、2020年3月21日(土)に放送されるドラマ「総務部長はトランスジェンダー」(夜9:00-10:13、NHK総合)に主演する。

本作は、岡部鈴原作の「総務部長はトランスジェンダー 父として、女として」をドラマ化したもの。40代半ばで女性になりたいと思い、家を出た後トランクルームで着替えとメークを済ませ、会社では女性として働く総務部長(ムロ)の波乱万丈の物語を描く。

ほかに、鈴木紗理奈、伊藤沙莉(語り)、三宅弘城、中村中、中村育二、平泉成、松金よね子などが出演する。

▼草なぎ剛は主演映画でトランスジェンダー役を演じる

草なぎ剛が、現在配信中のNetflixオリジナルシリーズ『全裸監督』やテレビ東京系ドラマ『Iターン』などを手がける内田英治監督のオリジナル新作映画『ミッドナイトスワン』(公開日未定)で、トランスジェンダーの凪沙役として主演を務める。

内田監督による完全オリジナル脚本作品となる本作は、トランスジェンダーの凪沙(なぎさ)と、親から愛を注がれることなく生きてきた少女・一果(いちか)の姿を通して“切なくも美しい現代の愛の形”を描く<ラブストーリー>。

一果の苦悩を受け止めることで、自分の中に今までにない感情が生まれた凪沙が、彼女への母性を“純化”させるためにある決断を下すさまが切り取られていく。

◆宮沢氷魚が初主演映画で同性カップル役

ドラマ「偽装不倫」で杏の相手役を演じ、話題沸騰中の若手俳優・宮沢氷魚が映画初主演を飾る『his』が、2020年1月24日(金)に公開決定。

同性カップルが周囲の理解を得るため奔走する姿を描いた人間ドラマ。LGBTQの人々が直面する社会の偏見や法的問題が盛り込まれている。

メガホンを取るのは、ヒット映画「愛がなんだ」(2019年)の今泉力哉監督。恋人・日々野渚役には藤原季節を迎え、男性同士の恋愛という新境地に挑む。

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