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【コーヒーチェーンまとめ】あなたのお気に入りの特徴は?コーヒーチェーン店をまとめてみました☆

買い物をして、ちょっとお茶でもしようかとコーヒー店を探すと、どこもかしこも長蛇の列…なんて経験ありませんか?「一昔前の喫茶店しかなかった時代はどうしていたっけ?」と記憶が曖昧になるくらい、昨今のコーヒーチェーン店ブームはものすごいものがありますよね。

更新日: 2019年11月19日

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この記事は私がまとめました

女性が好きなコーヒーチェーン店ランキング!ダントツ1位はやっぱり…

コーヒー大好き!甘いもの大好き!な世の女性たちは、どのコーヒーチェーン店がお気に入りなのでしょうか?
その答えを求めて、既婚女性100人に「好きなコーヒーチェーン店」について聞いてみました。

カフェのチェーン店おすすめランキングTOP20!特徴を比較【2019最新版】

街中にたくさんあるカフェや喫茶店ですが、それぞれのカフェによって特徴は違います。そこで、今回はカフェチェーン店の人気おすすめランキングTOP20とそれぞれの特徴をまとめてみました。

【2019年版】コーヒーチェーン 店舗数ランキングベスト10

個人的にはあまり利用することのないコーヒーチェーン。別名カフェチェーンとも呼びますね。

コーヒーチェーンはとにかく競合が多く、個人経営の店を除けば自分が調べた限りだと100業態も存在しました。
多すぎる・・・。

てなわけで今回もその100業態から店舗数ランキングベスト10を作ってみましたのでご覧ください。

※サンマルクカフェもカフェ業態なので本ランキングに入れようかと思いましたが、コーヒーというよりはパン主体の営業形態だったので今回はランキングから外させていただきました。

スターバックス (スタバ)

スターバックスはスターバックスコーヒージャパン株式会社が展開する日本最大のコーヒーチェーン。

商品の価格帯は高め。

ドリンクメニューはデザートチックなメニューが多数を占めている。
フードメニューには「ドーナツ」「サンドイッチ」「チーズケーキ」などが存在する。
なお、コンビニにもオリジナル商品を販売している。

スターバックスにはコンセプトストアというものが存在し、その地域の特色にあったデザインで店舗が作られている。

スターバックスは広告宣伝費にほとんどお金をかけないことで有名。
アメリカの例になるが、コカ・コーラは広告宣伝費に年間数十億ドル、マクドナルドは数億ドル単位で広告にお金を投じているが、スターバックスは広告宣伝費に年間100万ドル程度しか使っていない。

宣伝にお金を使わない理由は「スターバックスの店舗自体がスターバックスの広告塔になるから」ということだ。

【店舗数】

1393

【コーヒーの値段】

Tallサイズで320円

・「カスタマイズの種類が豊富でさまざまな味が楽しめるし、店員さんも親切な人が多いので気持ちよく行けるから」
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・「スターバックスがまだ関西になかった頃、テレビで芸能人が“キャラメルマキアート”の美味しさを語っていてすごく憧れていて、実際に始めて飲んだときには本当に感動しました。それ以来ずっとスターバックスのファンです」

・「スタバカードやタンブラー、それに季節に応じて新たなフレーバーが発売されるので飽きることがない」
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・「フラペチーノの美味しさや、アレンジの豊富さはどこの店も敵わないので大好きです」
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・「期間限定の飲み物やホワイトモカ、そしてニューヨークチーズケーキは止められません」
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キャラメルマキアートやフラペチーノなどの定番メニューは、もはや「このメニューならスターバックス!」というイメージさえありますよね。

ドトール (ドトールコーヒーショップ)

ドトールは株式会社ドトールコーヒーが展開するコーヒーチェーン。

フードメニューには「サンドイッチ」「ホットドック」などがある。

ドトールは1980年創業の会社だが、当初のドトールは革命的なコーヒーチェーンだった。
というのも、当時の喫茶店ではコーヒー1杯300~400円が当たり前だった時にドトールはその半分の150円で販売をし価格の面で他者を圧倒したからだ。
もちろんコーヒーの質を落としたわけではない。

「美味しいコーヒーを半額で提供しても顧客が4倍に増えれば売上は2倍」というのが鳥羽社長の考えである。

・「コーヒーが安すぎるので、お得感があって好き。けど、店内が煙たいのが玉にキズ」
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・「一番リーズナブルな気がするし、ロイヤルミルクティーが大好きなので」
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・「スタバもタリーズもヴェローチェも1回位は入ったけど、どれも変に気取った感じがして、コーヒーを楽しむ気がしなかった。ドトールは値段も良心的だし、コーヒーも食事類も美味しい」
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・「ミラノサンドのレタスがシャキシャキしていて美味しい。リーズナブルでコーヒーのお供も充実しているから」

ドトールの“気取らない感じが好み”という女性もちらほら。普段着で気軽に利用したくなる雰囲気がいいのかもしれませんね。ちなみに、私は寝起きにモーニングセットを食べに行きます。

ドトールが革命的なのが、他のコーヒーチェーンは手間とコストのかからない「熱風焙煎」という手法を使ってる中、ドトールは「直火焙煎」をあえて採用している。

確かに「直火焙煎」にした方が豆本来のコクと香りが引き立つためコーヒーの質は向上する。だが、「直火焙煎」は手間もかかる上に大量生産には不向きだから普通のコーヒーチェーンはこの手法を採用しない。
しかしドトールは「直火焙煎」する専用の機械を独自で開発した。
だから他とは違いドトールには「直火焙煎」が可能なのだ。

コメダ珈琲

コメダ珈琲は株式会社コメダホールディングスが展開するコーヒーチェーン。
セルフサービス式のカフェが増える中コメダ珈琲はフルサービス式で運営している。

フードメニューには「ハンバーガー」「フィッシュフライバーガー」「カツサンド」などが存在する。
特にデニッシュにソフトクリームが乗っかったシロノワールはコメダ珈琲きっての人気商品。

コメダ珈琲はフランチャイズ化をしているが開業資金が他の業態より高い。
JFAフランチャイズガイドや会社のホームページによれば、コメダ珈琲を開業するには9800万円もの資金を必要とする。

条件は異なるので他の業態と単純比較はできないが、ドトールが5000万円ほど、ハンバーガーチェーンのマクドナルドが4000万円ほどとなっており、やはりコメダ珈琲の開業資金は少々割高に思える。

シロノワールが有名なコメダ珈琲店。昔懐かしいメニューが豊富のカフェです。「街のリビング」をイメージしていることから、くつろぎの空間を細部にまでこだわって提供しています。

タリーズ

タリーズはタリーズコーヒージャパン株式会社が展開するコーヒーチェーン。
なお、タリーズコーヒージャパンは伊藤園の子会社。

フードメニューには、「ピッツァ」「くるみカマンベール」「ホットドック」などが存在しパン系のメニューがとても充実している。

他の飲食チェーンでは禁煙化が進む中タリーズコーヒーは分煙方式。
分煙方式はコストがかかるがそれでも全席禁煙にしない理由が、「喫煙者も非喫煙者もお客様」という理念がタリーズコーヒーにはあるからだ。

・「プリペイドカードを使用すると常に10円引きで、タンブラー値引きと併用できる。あと、スチームミルクなどのカスタマイズが無料でできるから」
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・「クッキーがおいしい。茶色の内装が落ち着く。分煙化されている」
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・「コーヒーの味がしっかりとしていて、味わい深く美味しいからです」

スタバのようにドリンクのトッピングもできるのが特徴的です。デザートもおしゃれな見た目と本格的な味で、一気に日頃の疲れが癒されるでしょう。アットホームな雰囲気が素敵なカフェです。

アメリカシアトルに本社があるカフェ、タリーズ。価格帯もリーズナブルで、食事メニューも充実しています。コーヒー専門会社であるので、豆の買い付けから抽出までこだわりを持ってコーヒーを提供しています。

プロント (PRONTO)

プロントは株式会社プロントコーポレーションが展開するコーヒーチェーン。
フードメニューには、「パスタ」「ピザ」「卵焼き」などバラエティに富んでいる。

プロントは、昼は低価格のカフェ夜はショットバーに変わる。
1店舗で二つの営業形態を取ることにより高収益化に成功している。

カフェ&バースタイルが特徴的なプロントです。コーヒーは200円代と気軽に入店しやすいのが嬉しいポイントです。夜になるとショットバーとして楽しむことができ、食事メニューも充実しています。

プロントではパーティーの予約をすることもでき、他にはない営業スタイルを確立しています。バーなのでもちろんアルコールも充実しています。幅広いシーンで利用することのできるカフェです。

珈琲館

珈琲館はユーシーシーフードサービスシステムズ株式会社が展開するコーヒーチェーン。
創業が1958年とかなり古い。

フードメニューは、「ホットケーキ」「パスタ」「サンドイッチ」「カレー」など。
ドリンクには「黒糖カフェオレ」「抹茶カフェオレ」など個性的なメニューが多数存在する。

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