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この記事は私がまとめました

私自身、不眠に悩まされました。眠れないと心もからだも疲れはててとっても苦しいです。そんなわたしの経験ももとに不眠についてまとめました。

眠れない‥‥。

眠れない日々が続いてる。眠たいのに寝ようとしても眠れない。睡眠不足で疲れもとれないし情緒も不安定。家事や仕事もてにつかないしもう嫌だ! だけど、寝ようとすればするほど眠れない‥‥。今回は不眠についてまとめます。

どうして眠れないの?

人間の眠りのサイクルは体温が下がることによって眠気がくるようになっています。このサイクルを利用すると、湯船につかって体温をあげ体温が下がったときに眠気がくるのでそのまま眠りにつくことができるかもしれません。体温をあげるならシャワーでも良いんじゃないの?と思う方もいると思いますが、上げないといけない体温は深部体温といって、からだの深いところの体温です。深部体温が一度上がり、下がっていく過程で眠気がくるようになっていますのでシャワーではなく湯船につかって体の芯から温まる必要があるんです。眠気が覚めてしまうかもしれないので、寝る1時間ほど前にお風呂に入ると良いでしょう。

湯船につかる

体は疲れてる。眠気もあるし。だけど、眠れない‥‥。眠れない理由や原因は人それぞれですが、考えすぎてしまうひとや不安が強かったり、強いストレスがかかる日々が続くと眠れなくなってきてしまいます。寝ようと思っても明日のことや嫌なこと、寝たいのに寝れない、なんで?なんで?と考えていると考えるのをやめれなくなって、どんなに眠くても疲れていても考れば考えるほど頭が働いて眠気がなくなっていってしまうんです。

白昼夢をみる!?

あまりに眠れない日々が続くと白昼夢というものをみることがあります。白昼夢とは起きているのに脳は頭を休めようと努力しているために現実で夢をみてしまうんです。なので現実味がなくなったり幻覚をみているような感覚に陥り疲れはてているのに白昼夢をみだすと現実と夢の世界がごちゃごちゃに混ざりあってしまい混乱してしまいます。不安を感じやすい人であればパニックに陥ることもあるでしょう。

眠れない日々が続くとどうなる?

眠れない日々が続くともちろん寝不足になります。そして心も体も疲れてしまいます。さらに情緒が不安定になり怒りっぽくなったり涙もろくなったりと感情のコントロールも上手くできなくなっていきます。脳も疲れているので考えようとしても上手く頭が働かなくなります。さらに物忘れもひどくなっていきます。

うつになることも。

眠れない日々が続くと前述した通り情緒も不安定になり物事にも敏感になり白昼夢までおこらなくとも体と心は疲れはてていますので精神的にも苦しい状況になっていきます。もともとストレスが原因で眠れなくなっていればうつのような状態になりやすいでしょう。眠るために眠る方法を模索して色々考え調べるけれど眠れないとなると、さらに寝たい、眠らないと、と焦りもでてくるためすでに疲れている頭をさらに働かせて疲れてさせてしまうんです。だけど、寝不足の日々が続いてるのに頭はちゃんと働いてくれるわけはなく上手くいかない。なんで?なんで?とまた考えてしまい眠れない悪循環に陥ってしまい、無気力になりからだも重い、トイレにいくのも億劫だ。仕事や家事も手につかなくなってしまいひどくなるとうつになることもあります。

どうしたら眠れるの?

では、どうしたら眠れるのでしょうか?ここから先は眠れるための方法をご紹介していきます。

スマホやPC、テレビは寝る3時間前にはやめる

スマホやPCのブルーライトは不眠になる大きな原因のひとつです。ブルーライトカットのメガネやフィルターをしていても明るい画面をみていると脳が光に刺激され時間は夜でも昼間だと錯覚してしまい眠気がこなくなってしまったり、寝付きが悪くなってしまうのです。そこで眠る3時間前にはスマホやPC、テレビはなるべくやめるようにしましょう。

電気を少しずつ暗くしていく

前述した通り、部屋も明々としていると眠りの妨げになってしまいます。1時間おきぐらきに徐々に電気を暗くしていきましょう。すると脳が眠る体制に入りやすくなるため眠りにつきやすくなります。

アロマやお香をたいてリラックスする

眠るためにはリラックスすることも重要です。眠りにつきやすくするアロマやお香をたいて心をリラックスさせましょう。

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