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『池袋ウエストゲートパーク』だけじゃない!「石田衣良」のおすすめ作品

『池袋ウエストゲートパーク』のテレビアニメ化が決定している小説家「石田衣良」のおすすめ7作品。『娼年』、『アキハバラ@DEEP』、『4TEEN』、『眠れぬ真珠』、『美丘』、『北斗 ある殺人者の回心』。

更新日: 2019年11月21日

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aku1215さん

◆『池袋ウエストゲートパーク』

ミステリーの「いま」を読みたければ、池袋を読め。刺す少年、消える少女、潰しあうギャング団……命がけのストリートを軽やかに疾走する若者たちの現在を、クールに鮮烈に描く大人気シリーズ、第一作! 青春小説の爽快さとクライムノヴェルの危険さ。クセになリます。

【読了】『池袋ウエストゲートパーク』(石田衣良/文春文庫)を読み終えました。何年ぶりかの再読。やっぱりおもしろい!! マコトの語り口も池袋の様子も人々の描写も、ぜんぶ入ってきました。社会人になって何となくどこかで忘れたものが、本書にはあるんだろうなあ、と年寄りぶってみる。

平成最後の読書は仕事で再読してる石田衣良『池袋ウエストゲートパーク』シリーズ(文春文庫)。これ1998年に始まって以降、その時代の風俗をがっつり取り入れてるからシリーズ読んでるだけで平成の後ろ2/3を振り返れるというタイムリーさ。第1作なんてPHSにMDに長野オリンピックだよ。うわあ。

◆『娼年』

恋愛にも大学生活にも退屈し、うつろな毎日を過ごしていたリョウ、二十歳。だが、会員制ボーイズクラブのオーナー・御堂静香から誘われ、「娼夫」の仕事をはじめる。やがてリョウは、さまざまな女性のなかにひそむ、欲望の不思議に魅せられていく…。

石田衣良『娼年』 #読了  恋愛にも大学生活にも退屈し、うつろな毎日を過ごしていたリョウ、二十歳。「娼夫」としていくつものベッドで過ごしたひと夏の光と影を鮮烈に描き出す作品。 欲望には人が出るのだなと思った。読了後にリョウの優しさに癒されるような作品だった。 pic.twitter.com/b2gPglqdCa

石田衣良 娼年 読了。 娼夫となった大学生が女性達とのsexを通し、エロだけでは無い、様々な欲望の形や決して明かされ無い心の闇を丁寧に掬い取って行く。 流れる様な文章に、衣良さんお得意のクラッシック音楽を混ぜ込み、題名からは想像出来無い程の上品な作品だったと思います。 pic.twitter.com/zr2qf7zWuN

◆『4TEEN』

中学2年の同級生4人組。それぞれ悩みはあるけれど、一緒ならどこまでも行ける、もしかしたら空だって飛べるかもしれない―。友情、恋、性、暴力、病気、死。出会ったすべてを精一杯に受けとめて成長してゆく14歳の少年達を描いた爽快青春ストーリー。直木賞受賞作。

石田衣良『4TEEN』読了。14歳の少年4人の成長物語。リアルな部分と、現実ではドラマチックでないと思える部分が同居していますが、爽やかな読後感でした。中2頃の学校生活を思い出し、ほろ苦くて甘美な感覚になりました。読む前に想像していた以上の、良い意味で期待を裏切った名作です。

石田衣良氏『4TEEN』再読。随分前に読んだので続編を読む前に復習を…。間違いなく名作◎ちなみにうちの地元が舞台でうちの通りも良く出てくる。ナオトが入院してる病院は父が最期に入院した病院。 直木賞受賞作だってのは実はさっき知ったw pic.twitter.com/3f4SxHzPMY

◆『アキハバラ@DEEP』

社会からドロップアウトした5人のおたく青年と、コスプレ喫茶のアイドル。彼らが裏秋葉原で出会ったとき、インターネットに革命を起こすeビジネスが生まれた。そしてネットの覇権を握ろうとする悪の帝王に、おたくの誇りをかけた戦いを挑む!

石田衣良さんのアキハバラ@ディープ読了しておもろかったから、つぶやいたらドラマになってるって。観たいやんか。配役も今となってはすごいと聞いたのでますます気になるわ(^^)

『アキハバラ@ DEEP』(石田衣良)、読了。10年ぶりくらいに再読してみてさすがにガジェット描写には古さを感じるものの感想は当時と変わらず。これアニメ化してくれないかな、です。この荒唐無稽な面白さやキャラクター造型を再現するならやっぱりアニメがいちばんだと思うんだよなー。

◆『眠れぬ真珠』

17も年下の彼に、こんなにも惹かれてゆく―。版画家の咲世子。人生の後半に訪れた素樹との恋は、大人の彼女を、無防備で傷つきやすい少女に変えた。愛しあう歓びと別離の予感が、咲世子の中で激しくせめぎあう。けれど若く美しいライバル、ノアの出現に咲世子は…。

(再読) 石田衣良「眠れぬ真珠」 はじめて読んだときはまだ高校生とかだったかなぁ?今でもよく読み返します 咲世子みたいな素敵な女性になりたいなと思うけどどうかな。大人になるって難しい 私の大好きな恋愛小説の1つです。みんな読んでね pic.twitter.com/kHNdRpJQG0

#読了 てか再読 もう若くない大人の女性が うんと年下の眩しいほど魅力的な男性に恋をするということ そのときめきとよろこび、そして切なさを見事に描ききった石田衣良さんはほんとに男? もしや女性では!?そんな思いすら抱かせる作品♡ 映像化もされたけどやっぱり活字が好き #眠れぬ真珠 pic.twitter.com/E0Fj7fNVgU

◆『美丘』

平凡な大学生活を送っていた太一の前に突然現れた問題児。太一は強烈な個性と奔放な行動力をもつ美丘に急速に魅かれていく。だが障害を乗り越え結ばれたとき、太一は衝撃の事実を告げられる。彼女は治療法も特効薬もない病に冒されていたのだ。

#美丘 #石田衣良 2019 21冊目 #読了 美丘がすごく鮮やかに生きていて、美しくてかっこよかった。ストレートな言葉一つ一つにいちいち納得させられました。美丘のように強く生きるのはとても難しいけれど憧れます。涙なしでは読めませんでした。 pic.twitter.com/eir9ztj36U

今更だけど、美丘読みました。敢えてドラマ観なかったけど正解かも。最高に良かったです!電車で独り泣きそうだったー。ノルウェイの森に次ぐ名作恋愛小説だなー。石田衣良の言葉はすっと身体に吸収される。村上春樹も一緒~

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