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『推し武道』だけじゃない!「平尾アウリ」のおすすめマンガ

2020年1月期に『推しが武道館いってくれたら死ぬ』がテレビアニメ化される「平尾アウリ」のおすすめマンガ7作品。『まんがの作り方』、『平尾アウリ作品集 4月1日』、『OとKのあいだ』、『センセイと僕』、『今日も渋谷のはじっこで』、『青春の光となんか』。

更新日: 2019年11月24日

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aku1215さん

◆『まんがの作り方』

川口さんは、13歳でマンガ家デビューしたものの鳴かず飛ばずで、現在は再デビューをめざす19歳。森下さんは、活躍中の人気マンガ家。森下さんは、先輩の川口さんに一途な想いを寄せている。一方の川口さんは「ガールズラブって流行ってるから、マンガのネタになるかも…」という不純な動機で付き合い始めるのだが…。

推しが武道館(以下略)って平尾アウリ先生だったの!!?今初めて知った!漫画家で百合の漫画、まんがの作り方もめちゃくちゃ面白いし絵が綺麗でかわいいからとてもオススメです、ほんとに面白いです…最高なんです… pic.twitter.com/mUXUvtlY5E

平尾アウリ『まんがの作り方』を今更ながら読んでいる。推し武道の方が切れ味は鋭いけど、どんな流れからでも百合にする空気作りと特有のシュールさはこの頃からばっちり存在するのでやっぱり天才……

◆『推しが武道館いってくれたら死ぬ』

地下アイドル【ChamJam】の、内気で人見知りな人気最下位メンバー【舞菜(まいな)】に人生すべてを捧げて応援する熱狂的ファン…伝説の女【えりぴよ】さん!舞菜が武道館のステージに立つ日まで…えりぴよの全身全霊傾けたドルヲタ活動は続くっ!

そんななかで推し武道(推しが武道館いってくれたら死ぬ)はアイドルオタクが必ず泣く名作なのでみんな読んでほしい comic-ryu.jp/_oshi/

推し武道は百合的な意味でもガチ推し的な意味でも本当に共感と納得しかない名作なのでもしまだ知らない人がいたら読んでくだしあ ちなみに私は脇のガチ百合っぷるを応援しています!!でもえりぴよさんにも幸せになってほしい!!!

◆『平尾アウリ作品集 4月1日』

10代の著者が「少年ガンガン」等に発表した作品(いずれも10代とは思えないレベルの高さ!)を始め、別ペンネームで秘かに発表したBL作品、未発表の青春大作巨編など、平尾アウリの様々な魅力を存分に味わえる待望の作品集。

平尾アウリ「4月1日」を読む。平尾アウリ先生の作品集。10代に手がけた作品もあり、非凡さに驚きながら読む。爽やかな恋愛ものや青春ものを読むのは少しではなく恥ずかしい。と同時に、こんな青春時代は送ってこなかったなぁと涙目になるのであった。 pic.twitter.com/UU3F44az

ずっと買わないでいた平尾アウリさんの作品集「4月1日」が予想を越えて良かった。一応言っとくと百合はなし。でもそんなの関係ねえだ。この人のマンガって青春のよくある風景描いてるっぽいのに読み心地がすごい新鮮。そう感じるのってやっぱり画力が高くい分、新しい表現ができてるからだと思う

◆『OとKのあいだ』

御徒町と神田の間にある秋葉原を訪れる若者たち。彼・彼女らは、かけがえのない瞬間を他でもない秋葉原で過ごしていた。多感な十代の若者たちが点と線――不思議な縁でつながってゆくキラキラッとひかり輝く青春オムニバス・ストーリー!

平尾アウリ『OとKのあいだ』がすごく良かった。本日の締めに読み始めたら止まらねえ。一つに俺がオムニバスや群像劇が好きなせいもある。が、それを踏まえてもこれは良い。御徒町(O)と神田(K)の間、秋葉原で起こるラブストーリー。すっきりしてるし読みやすい。いつものアウリギャグもあり。

平尾アウリ「OとKのあいだ」 御徒町と神田の間にある秋葉原のメイドカフェに関わる人達の話。 こういう連作好きだな。 最初の茜の話が一番良かった。 他の話に別の側面からの話や、 その後の話も出てきて楽しかった。 pic.twitter.com/l2r0a6VQhH

◆『センセイと僕』

僕のクラスに今まで見たこともないほど若い新任の先生がやってきた。南のほうから来た先生は雪が珍しいと言い、夏は涼しいと喜んでいた。そんな先生が僕に「かわいいね」と言ってきたことで僕の胸はざわめいて…繊細な少年の淡い恋心を描くセンシティブストーリー。

何故この流れで言うのかは分かりませんが、推し武道でおなじみの平尾アウリ先生は「センセイと僕」という作品でおねショタの残酷さみたいなものを描いており、報われなさがとても良いのでオススメです。ほんとに何故言った

『センセイと僕/平尾アウリ』 先ほども言いましたが、平尾さんの描く男の子って色っぽい。かわいいを通り越している。子どものかわいさをスマートに描けるの、素敵です。 instagram.com/p/BY1LeGfjaYZ/

◆『今日も渋谷のはじっこで』

「私は何度も16歳を繰り返してる」 たくさんの人が出逢い、物語が生まれる街・渋谷。 なんちゃって女子高生、ストーカー、イメクラ嬢―― この街に集う彼女たちが織り成す、連作オムニバスストーリー 。

今日も渋谷のはじっこで/平尾アウリ 338/365は渋谷を舞台にしたモラトリアム・オムニバス。 人生という道に躓いていて、何者でもない不安定な心。そんな人が集まるのが渋谷という街なのか。 相互にリンクしながら紡がれる短篇、1冊の流れが見事で、読了後にすぐ再読したくなる1作。 #かさむマンガ365 pic.twitter.com/4Dk2IuVkT3

【野々宮の今日の1冊】 「今日も渋谷のはじっこで」平尾アウリ著 渋谷を舞台にした、若者達の群像劇。全編通して笑いが一切無しのリアル寄りでシリアスな作品。「大人になる」というのがテーマになっていて、非常に引き込まれるし、思う所は多い。 平尾アウリ先生は色々引き出し多いなあ…

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