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今のうちに読みたい!今冬に映画化される「小説」

2019-2020年冬に映画化される原作小説7作品。『屍人荘の殺人』、『ぼくらの七日間戦争』、『記憶屋』、『ロマンスドール』、『影裏』、『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』、『Red』。

更新日: 2019年11月19日

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aku1215さん

◆『屍人荘の殺人』(今村昌弘)

神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と明智恭介は、曰くつきの映研の夏合宿に参加するため、同じ大学の探偵少女、剣崎比留子とペンション紫湛荘を訪れる。しかし想像だにしなかった事態に見舞われ、一同は籠城を余儀なくされた。緊張と混乱の夜が明け、部員の一人が密室で惨殺死体となって発見される。それは連続殺人の幕開けだった!

屍人荘の殺人の原作読み終わった!! むっちゃおもしろくて、映画が今まで以上に楽しみになった

【マンガ】「屍人荘の殺人」の映画化について komajyo.com/majokomanga-si… とりあえずヒロイン比留子さん役の浜辺美波ちゃんが めっちゃ美少女なので観に行くつもり。 原作が名作すぎるので映画化めっちゃ期待してます! #屍人荘の殺人 #今村昌弘

◆『ぼくらの七日間戦争』(宗田理)

東京下町にある中学校の1年2組の男子生徒が全員、姿を消した。彼らは河川敷にある工場跡に立てこもり、そこを解放区として、体面ばかりを気にする教師や親、大人たちへの“叛乱”を起こした!女子生徒たちとの奇想天外な大作戦に、本物の誘拐事件がからまって、大人たちは大混乱に陥るが―。

「ぼくらの七日間戦争」劇場アニメ化、流石にあの80年代を現代にそのまま持ってくるのは無理だろうし、実写だって原作とは違うけど日本映画史に残る名作だと思ってるし、アニメ映画化にしては珍しく期待しかない(';')

ぼくらの七日間戦争はガチのマジで名作やからみんな読もうな、ぼくらの7日間戦争は今回のアニメ映画であって原作とは違うからよろしくな

◆『記憶屋』(織守きょうや)

大学生の遼一は、想いを寄せる先輩・杏子の夜道恐怖症を一緒に治そうとしていた。だが杏子は、忘れたい記憶を消してくれるという都市伝説の怪人「記憶屋」を探しに行き、トラウマと共に遼一のことも忘れてしまう。記憶屋など存在しないと思う遼一。しかし他にも不自然に記憶を失った人がいると知り、真相を探り始めるが…。

記憶屋は原作読んだけどストーリーがめちゃくちゃ面白い 個人的にはすっごいいろんな感情にさせられたし好きだった 燃えよ剣は長すぎて断念

◆『ロマンスドール』(タナダユキ)

美人で気立てのいい園子に一目惚れして結婚した僕が、彼女にずっと隠し続けている仕事、それはラブドール職人。平穏に過ぎていく日常のなか、僕は仕事にのめり込み、園子とは次第にセックスレスになっていった。いよいよ夫婦の危機かと思ったとき、園子は胸の中に抱えていた秘密をぽつりと打ち明けた。

ロマンスドール読了。 なんていうか...とにかく刺激的(/ω\) 映画ではどの程度まで原作に忠実に描かれるんだろ。とりあえず、高橋一生&蒼井優は原作のイメージかなり合ってる! #ロマンスドール #原作 #小説 #高橋一生 #蒼井優 #読書好きな人と繋がりたい yakuzaism.com/romancedoll-ar…

ロマンスドール読了。 愛し合うとは?分かりあうとは?夫婦の形とは?を終始ド直球に容赦なく問うてきて、すれ違ってばかりの主人公夫婦にもどかしさと切なさを感じつつ、でも心温まる救いのようなものもあり。 といいつつ実写化ありきで読んだ私の感想第一声「ほぼ濡れ場やん(震え)」

◆『影裏』(沼田真佑)

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