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200年後の未来からきた?インサイダー取引で逮捕されたタイムトラベラー

2003年1月、アンドリュー・カールシンという44歳の米国人がインサイダー取引の疑いでFBIに逮捕されたのですが、投資金額は800ドルに対し、2週間でなんと3億5000万ドルを荒稼ぎをしたのです。さらに驚くべきことは200年後からきたタイムトラベラーだいう彼の言葉でした。

更新日: 2019年11月17日

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egawomsieteさん

■アンドリューCarlssin事件

44才になるアンドリュー・カールシンは、ネット上の株式マニアが集まるサイトにて、

『ハイリスクの126銘柄(185銘柄という説もあり)を購入し、見事800ドルの初期投資金額を350,000,000ドル以上にした』

 と吹聴した。

この話を聞いたFBIはインサイダー取引の可能性があるとして、アンドリューを逮捕し、独房に拘留し取調べを行った。すると、彼は

『自分はタイムトラベラーであり、2256年からの時間旅行者である。だから、株価の変動がわかったのだ』

 と主張した。

200年後以上の未来から来た?

2003年3月のニュース。アンドリュー・カールシンの最初の投資額はたったの800ドル。それが二週間で3億5000万ドル以上の価値のある有価証券を手にすることになった。投資するたびに株価が上がって儲かったのだが、それは単なる運だけではなかった。

株価が下がってほとんどの投資家が悲鳴をあげていても、カールシンはハイリスクの取引をして、勝ちまくっていたため、ウォール街から目をつけられていた。本人曰く、適当に負けたりして不自然に見えないようにしたらしいが、運は尽きた。不当なインサーダー取引のかどで逮捕されたカールシンが明かした“情報源”にまわりは驚愕した。

 カールシンは自分は200年以上先の未来からやってきたので、この時代の株価の動きがすでにわかっていたのだと白状したのだ。

ところが、彼曰く「私はタイムマシンに乗って2256年からやってきた。2003年にどんなことが起こるかは歴史で知っていた。どの企業とどの企業が合併するのか、どんな新商品や技術が開発されるのかをすべて調べてきた。

株式市場が大きく揺れる年なので、底値で買い取れば大儲けできることが分かっていた」と、取り調べにあたった側も狐につままれた様子だったが、現に126回の株取引は未来が読めなければ出来ない仕業だ。

さらに彼は「そんなに信じられないなら、ウサマ・ビンラディンの潜伏場所、AIDSの治療方法、2004年の大統領選挙の結果を教える」と司法取引を持ち出している。
そしてタイムマシンの隠し場所は「儲けた金と身の安全を保障してくれない限り明らかに出来ない」そうだ。

・タイムマシンについて尋ねられたカールシンは

「儲けた金と身の安全を保障してくれない限り明らかに出来ない」として、タイムマシンの仕組みや、所在ついては沈黙したそうです。FBIは、この荒唐無稽のカールシンについて調査を始めました。しかし2002年12月以前の彼の行動をたどることはできず、誰一人として情報を得ることができなかったそうです。

・突然姿を消す!?

刑務所で罪状認否を待っていたカールソンは突然、姿を消したのです。FBIにカールソンについて問い合わせをしても、FBIは逮捕した事実すら認めようとしなかったのです。続報があり次第伝えるとしていた各メディアも、それに伴い、カールソンの状況を続報することはなかったのです

その後、消えたカールソンにウィークリー・ワールド・ニュースは電話でインタビューすることに成功したのです。それによると2003年3月に釈放され、カナダに移住し、会社を経営していたのです。カールシンいわく、「当局との合意により釈放された」とのことだそうです。

・イラク戦争の勃発や石油が生産可能なことを予言した

アンドリュー・カーシスは未来人を示すために、他にも予言を残しており、イラク戦争の勃発・ウサマ・ビン・ラディンの潜伏先・近い未来、石油の生産に成功するなど、先の未来で事実として起きる出来事でした。

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