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藤井聡太くんがタイトル挑戦しそうです!!!……

リックーさん

1位 屋敷伸行(18才6ヶ月)

若い頃将棋の勉強時間は一日一分と豪語していた。

初タイトル挑戦は17才10ヶ月。これも棋聖戦。相手は2回とも中原誠。

奨励会入りは中学2年の頃であったにもかかわらず、史上最年少タイトルの記録を樹立する。

奨励会入会→4年でタイトル獲得。

6級から四段昇段までが3年足らずで、入会時の年齢が違うとはいえ、羽生善治、谷川浩司、村山聖より速い

奨励会入りが遅かった。

第55期(1989年度後期)棋聖戦の予選・本戦トーナメント(1989年4月11日 - 11月27日)で高橋道雄や当時竜王の島朗を破るなどして一番下から連戦連勝し、中原誠棋聖への挑戦権を得る(タイトル挑戦の最年少記録)。中原との五番勝負(1989年12月12日 - 1990年2月2日)は、フルセットの2勝3敗で惜敗。

第56期(1990年度前期)の棋聖戦でも、本戦トーナメント(1990年3月27日 - 5月28日)を勝ち上がり、中原に2期連続挑戦。五番勝負(1990年6月18日 - 8月1日)では2連敗の後に3連勝して奪取。18歳6か月で初タイトルを獲得

プロデビューから1年10ヶ月での初タイトル獲得も、歴代最速である。

第57期(1990年度後期)の棋聖戦五番勝負(1990年12月11日 - 1991年1月25日)は、森下卓の挑戦を3-1で退けて防衛(タイトル防衛の最年少記録)。しかし、続く第58期(1991年度前期)棋聖戦五番勝負(1991年6月18日 - 7月31日)で、南芳一に2-3で敗れる(タイトル失冠の最年少記録)。

つまり最年少タイトル挑戦失敗、最年少タイトル獲得、最年少タイトル防衛、最年少タイトル失冠、4段昇段から最速でタイトル獲得の記録をもっている。

第68期(1997年度)棋聖戦において三浦弘行棋聖に挑戦し、3勝1敗で奪取。3度目の棋聖位に就く

タイトル獲得は全部で棋聖3期

2位 羽生善治(19才2ヶ月) 竜王

1989年、第2期竜王戦で3組優勝者として挑戦者決定トーナメントを勝ち上がって挑戦権を獲得し、タイトル戦に初登場した。

持将棋1局を含む全8局の熱闘を4勝3敗で制し、初のタイトル獲得。棋界で名人位と並んで序列トップの竜王位に就いた。

19歳2か月でのタイトル獲得は、当時の最年少記録であった

その後の活躍は言うまでもない。ちなみに翌年失冠してます。

3位 渡辺明(20才)竜王

2003年9月、第51期王座戦で、史上3番目の若さ(19歳)でタイトル挑戦者となり、棋界のトップである羽生善治に挑んだ。第3局までで渡辺の2-1で羽生をカド番に追い込んだが、そこから2連敗しタイトル獲得には至らなかった。

森内俊之竜王との第17期竜王戦七番勝負でフルセットの末に勝ち、2004年12月28日、名人とともに将棋界の二大タイトルの一つである竜王位を弱冠20歳で獲得した

2005年11月30日、第18期竜王戦第4局で木村一基の挑戦を4勝0敗のストレートで退け初防衛、史上最年少九段(21歳7か月)となる。

理論上九段になる一番の近道は竜王を2連覇すること。

3位 中原誠(20才) 棋聖

不倫騒動のときの「突入~~」を覚えている人も多いはず。

タイトルへの初挑戦・初奪取は弱冠20歳(当時最年少)の偉業であった[9]。 タイトル戦への初登場は、山田道美八段[10]に挑戦した1967年度後期の第11期棋聖戦であるが、フルセットの末に敗退する。しかし、半年後の1968年度前期の第12期棋聖戦では、2次予選で升田幸三九段、本戦1回戦で二上達也八段、準決勝で大山康晴四冠(名人、王将、十段、王位)、挑戦者決定戦で板谷進六段と強豪を連破して連続で山田に挑戦すると、3勝1敗で勝利し初のタイトル・棋聖位を獲得する。

最年少永世称号資格獲得 - 23歳11か月(永世棋聖)
最年少実力制永世名人資格獲得 - 28歳9か月

主な記録。棋聖戦は5連覇、名人戦は通算5期で永世称号獲得。

5位 谷川浩司(21才)名人

41期名人戦(谷川4-2加藤)において、第6局(1983年6月14日 - 6月15日)までで勝ち、初タイトル・名人を獲得。史上最年少名人(21歳)[注 3]の記録を打ち立てた

史上最年少名人獲得。名人をとるには最速でもプロ入りから5年はかかるので中学生棋士であることが必須。

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